Phenom II X6 1090Tと890FXA-GD70と

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Phenom II X6 1090Tと890FXA-GD70とSMD-4G88
GWセールの魅惑に負けてPhenom II X6 1090TとMSI 890FXA-GD70、
SanMax DDR3-1333 2GB x2を買っちゃいました。

Phenom II X6 1090T 1015DPAW
ロットを見ると1015DPAWとあります。
2010年第15週(4月12日~4月18日)に作られたぐらいしか
いまのところ分からないんですけど、OC耐性はどうなんでしょうね。

純正ヒートシンク
純正ヒートシンクは使いませんが、せっかくなので撮ってみました。
80mmファンは簡単に交換できそうです。

SanMax SMD-4G88NP-13H-D-HS
メモリ選定はかなり悩みました。
DDR3の情報は全く仕入れてなかったので
なにが標準クロックなのかさっぱりだったのです。

OCするならOCメモリですが常用するつもりはありません。
でも、最初ぐらいOCを楽しみたい・・・というジレンマ!

結局選んだのはSanMax SMD-4G88NP-13H-D-HS
標準クロック1333MHz CL9 2GBの2枚組です。
OCは倍率ぐらいしかいじらないと言うことにしました。
だって、高いんだもの!
チップはElpidaの物にしたのですが
ツクモ特製ヒートシンクで残念ながら見れません。

MSI 890FXA-GD70
マザーはMSI 890FXA-GD90にしました。
ASRock 890FX Deluxe3は在庫がないのとチップセットに
ファンがあったので見送りました。
静音厨にとって小型ファンはダメなのです。

謎のスイッチ
マザーを一通り見てみると変わった物があります。
電源スイッチやリセットと刻印されたものです。
マニュアルを見るとスイッチと書いてあります。
え、もしかしてこれ指で触ると電源入ったりするの?
ってマジだった! すげえ! なんか面白いです。

左のラッチがない
このメモリスロットも特徴的です。
左側のラッチがないのです。

グラボに干渉しないため
理由は大型のグラフィックカードに干渉しないための配慮だったのです。
よく考えられてますね。

IOパネルにCMOSクリアボタン
IOパネルにCMOSクリアボタンがありました。
これは斬新。っていうかどんだけCMOSリセットすんだよ!

このあとPhenom II X4 955と比較していこうと思います。

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“Phenom II X6 1090Tと890FXA-GD70と” への4件の返信

  1. とうとうPhenom Ⅱ X6 1090を買いましたか。
    こちらも5月3日に発売されました。
    どうですか6コアの速さは?僕はまだ2コアのSPEEDのPCしか使ったことがありませんので正直どれぐらい速いのか想像付きませんorz………….

    僕も早く速いPCを使ってみたいです。
    前回のLL550/3のPCはコンデンサが破裂して起動しない状態となってしまいました。

    もし純正クーラーを使用しないのであれば僕にクーラーをくださi←無理

    失礼しました、ではまた……。

  2. 正直、体感は4コアとなにも変わりませんでした。
    変わると言えばエンコードぐらいでしょうか。
    それと同時にいろいろ立ち上げても遅くならないところとか
    遅いなと感じるのはSASとHDDですね。
    つぎはSSDか!

    なんとLL550/3はお亡くなりになったのですか。
    コンデンサ交換で直ったりして・・・

    純正クーラーはヤフオクに流すときに必要なものでw

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