セリ矢を使って岩を割ってみたら意外と中華製ハンマードリルが使えることがわかった

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購入して1年ぐらい経ってしまいましたが、ようやくハンマードリルが本来の活躍するときが来ました。

水路をジャマする岩を割って撤去したいと思います。

よく見ると小さい穴が3つほど空いています。半年前ぐらいに葛の葉を枯らすためにケイピンエースの下穴を空けているときついでに穴を空けていたのです。

こんどは16mmのビットで穴を空けていきます。思いのほか簡単に穴が空きました。これなら下穴なんていらないですね。

この穴は「セリ矢」を使うための下穴になります。セリ矢は2本しかないので穴も2つです。

今回用意したのは16mmのセリ矢です。

深さを測ったのに奥まで入りません。削った粉が完全に抜けないからでしょう。とりあえずこのままでハンマーで叩いていきます。

大きいハンマーがあった気がしたのですが見当たらず、こんな小さいものしかありませんでした。心許ないですが仕方がないです。始めは軽くトントンと叩いて、セリ矢が固定されてきたら力強くたたき始めたのですが、まったくびくともしません。だんだん叩く力が強くなります。

まさかのハンマーがボロボロになってしまいました。これって釘打ちハンマーなんでしょうね。なんだかかわいそうなことをしてしまいました。

やはりセリ矢が奥まで入った状態じゃないとだめなのかと、下穴をもっと深くしてみました。

おお!! たいして叩いていないのに岩にひびが入った!!

さらに叩いたら確実に割れています。これってどこまで叩けばいいのだろう? 勢い余って叩きすぎて岩が割れたら、セリ矢が川に落ちて流れてしまうのではないかと不安になりました。

なので、セリ矢を外し割れたところにセリ矢を差し込みコンコンと軽く叩いたらバカッと割れました。

ちなみに叩いていたのは石です。石なら割れても気にならないしハンマーを買う必要もないし最高です。

ようやく水路をジャマしていた岩がなくなりました。あとは堰さらいですね。

まさかの3分割に割れました。3つに割れたから持ち運びが多少楽になったのかも。

ついでにセリ矢の下穴の深さを見てみました。セリ矢より2cmぐらい深く掘ればちょうどいいようです。次に割るときの参考になると思います。この調子で田んぼ回りでジャマしていた岩を一掃できそうです。

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