Darwin’s Grip Pro Gen 7を取り付けてみたら目にうろこだった

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中華製のトリマーグリップを使っていたのですが、グリップが取れたりいまいち使いづらく、一度はよいものを使ってみたいとDarwin’s Grip Pro Gen7を買ってみました。

取り付けるのは、マキタ スプリット刈払機 40VのMUX01Gです。先端はナイロンコード用のEM408MPを取り付けています。Uハンドルが出たことでしたが、ループハンドルで法面がやりやすいのかなと選んでみましたが、操作感はいまいちでした。マキタの使い勝手については別な話で。

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公式動画を見ながら取付け

付属品です。ぱっと見で分かりにくいのだけ説明します。赤いスティックは、ネジの緩め留め。黄色いひもはナイロンコード、白い袋はアームカバーでどちらもおまけみたいです。

取付けは公式のインストール動画を見ながら行いました。まず、この黒いDGバイスというやつのボルトを外して逆さまに取り付けることでボルトが締めやすいです。ボルトは移動出来るように仮止めにします。

バーの先端にキラキラのシールを貼ります。滑り止めになるみたい。バーに穴があったけど特に関係ないみたいです。

DGバイスをくるりと回してバーを取り付けます。

ボルトは左右に1本ずつあるので平均的に締め付けていきます。

グリップの向きは、刈払機のシャフトに対して水平になるようにしました。

グリップの位置はループハンドルと同じ位置までずらします。

ここが衝撃だったのですが、バーを10時の位置までずらします。中華製のグリップを使っていたときは、12時の位置でした。

実際にハーネスにつけて微調整をします。写真だと分かりにくいのですが、ものすごくしっくりきます。グリップもガタツキもなく最高の持ち心地です。10時にずらすことで左右どちらに振っても力が入ります。12時で取り付けていたときは、右に振るときに力が入りづらかったのです。動画を見て目からうろこでした。

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中華製トリマーグリップの取付け方を修正

せっかくなので中華製トリマーグリップも10時の位置にずらしてみました。こちらは畦刈ヘッジトリマ EN423MPです。

うわー、すごい操作しやすくなった! こいつは捗りそうです。あれ、Darwin’s Grip Pro Gen7買わなくても本家のインストール動画を見るだけでよかったのかな… いや、角度もすぐに変更出来るしグリップもしっかりしているしいいに違いない。実際にはまだ使っていないので、のちほど追記したいと思います。

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