
最近、ネットが遅い時があり、メインルータがWi-Fi5対応のASUS ZenWiFi AC CT8を使っていてそろそろ限界かなと思い、同じメーカーのASUS RT-BE14000に変えてみようと思いました。
開封と設置

箱がお洒落な感じで開きます。なんかZenWiFiでも同じ感じに開いたかも…

本体もACアダプタも真っ白です。これずっと使ってると黄色く変色しちゃったりするのかな…

WANとLANそれぞれ1ポートずつ2.5Gbpsポートがあります。ネット回線は1Gbpsなので恩恵はないかと思いますが、長い目で見ると役立つのかな。2.5GbpsのLANポートは有線バックホールで使えばよさそうですね。

RT-BE14000とZenWiFi AC CT8を比べてみました。一回り大きくなったんですね。それでも後ろにあるNTTから借りているホームゲートウェイより小さいかも。厚さはありますけどね。
親機の入れ換え作業
すでにAiMeshを組んでいるシステムでメインルータを交換する場合どうするのか? 最初はAiMeshに追加して、なにか移行する設定でもあるのかなと思っていたのですが、結局は全部作り直しでした。
RT-BE14000を起動し、PCをLANに接続。ブラウザで192.168.50.1へアクセスし指示通りにWANを接続し終わり。すんごい簡単。あとはSSIDをいままでと同じものを設定すればOK。
既存のノードの追加に関しては、いったん初期化しないといけないです。その初期化が機種ごとに違うのでちょっと苦労しました。大抵はリセットスイッチを長押しで行けるんですが、WPSボタンを長押しする必要があるのもあって混乱します。というかZenWiFi AC CT8はリセットボタンあるのに、WPSボタン長押しでリセットってどういうことなんだ。よく調べると、リセットボタンは通常リセットでWPSボタンはファクトリーモードにするらしい。
RT-BE14000の電波強度が強いせいか、4台構成から3台構成で済みました。ZenWiFi AC CT8は古すぎるのかノード接続が悪く、速度もがた落ちしたので再利用するのをやめました。最終的に下記のような構成になりました。RT-BE14000以外は6GHzが使えないので、本領発揮ができないAiMeshになります。
RT-BE14000 – (有線) – RT-AX56U – (無線) – RT-AX59U
速度比較
次に速度の違いを見てみます。
| 有線(Mbps) | 無線 1階(Mbps) | 無線 2階(Mbps) | |
| New(RT-BE14000) | 410 | 280 | 230 |
| Old(ZenWiFi AC CT8) | 250 | 未測定 | 100 |
測定機はThinkPad A285(realtek 8822be Wi-Fi 5)で規格が古いですが、一目瞭然なほど速度差が出ています。なお、Pixel 9a(Wi-Fi 6)を2階で測定したら「387Mbps」でました。有線とほぼ変わらない速度ですね。Wi-Fi 6EやWi-Fi 7対応機で測定したらどれだけ出るのか楽しみですね。
なお、有線と記載しましたが、USB NICの「Logitec LAN-GTJU3(ASIX AX88179)」を使っていますので、条件によっては無線の方が速度が出るかもしれません。ThinkPad A285のWi-Fiカード交換出来るかな…


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