中華製トリマーグリップをバーテープで改善した

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中華製トリマーグリップのグリップがすぐに外れてしまって、力が入りづらくて使いにくいので思い切ってロードバイクに用いるバーテープを巻いてみました。

標準のグリップはつかみやすいのですが、接着剤が外れてくるくると回るし抜けそうになってしまいます。接着剤を付け直そうかなと考えていましたが、くるくる回るほどゆるいのであれば接着剤つけてもすぐに取れてしまうだろうと思ったのです。

するっと簡単に取れてしまいます。このグリップがすごい臭いのもイヤなんですよね。

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バーテープを巻いてみた

さっそくバーテープを巻いてみます。購入したのはとにかく安いセットで600円ぐらいのやつです。

エンドキャップが付属していましたが、自転車用なので入りそうもありません。パイプ径は19mmぐらいでエンドキャップは21mmぐらいあったのかな。

在庫で持ってた、こういう形のエンドキャップを使うことにしました。なんという形と表現すればよいのだろう?

エンドキャップをニッパーでちょうどよいサイズになるまで切ってしまいます。

さっそくバーテープを巻いていきます。最初はかなり飛び出すように巻き付けます。

はみ出たテープはパイプの先端に押し込むので、金属が出ないように多めに巻き付けます。

大体1/3ぐらい重なるように引っ張りながら巻いていきます。

自由にどこでもつかめるように長めに巻き付けました。最後はまっすぐになるようにテープを切ります。

はい。だいたいまっすぐ。

ビニールテープでもいいのですが、付属のテープがあったので使います。

意外と伸びるし巻きやすいテープでした。

最後に先端処理です。バーテープをパイプ先端に押し込んで入れます。

エンドキャップを押し込んで完成!!

これで使いやすくなったかな? …なんかバーが細すぎてつかみにくい。

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もう一回やり直した

一巻きでは細いので二重にしようとやり直すことにしました。

なんかテープあまったし三重にしちゃえ

ビニールテープで止めて、先端はばっつんと切りました。

真っ平らです。3回目に巻いたテープを押し込むのでこれでいいのです。

三重に巻いたところ。なんか太すぎる?

ちょっと不格好ですがエンドキャップもしっかり入りました。

今度こそ完成!! ちょっと太すぎるかも?

つかんでみるとしっくりきます。このあと実際に草刈りをやってみたところメッチャ使いやすい。これってDarwin’s Grip Pro Gen7 いらないかもしれないぞ…

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