2022年 春の稲作メモ

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4月下旬から6月上旬ぐらいまで稲作は忙しくやることが多いのでメモを残しておきます。なお、去年までまったく知らないところから行っているので間違っているとこともあるかと思います。失敗したらまた来年に生かしたいと思います。

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作業概要

  1. 苗代 (省略)
  2. 黒つけ
  3. 肥料散布
  4. 耕耘
  5. しろかき
  6. 除草剤散布
  7. 田植え
  8. 除草剤散布
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苗代(省略)

通常だと3月下旬あたりから苗代の準備が必要ですが、今年から密苗を使うのですが難易度が高いようなので、タネではなく苗を買うことにしたので今年から行いません。

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黒つけ

「黒付け」とは田んぼの畦(あぜ)に土をぬり水漏れを防ぐ作業で「畦塗り」ともいいます。手作業でやる場合はクワを使いますが、かなりの重労働なのでトラクターに取り付ける畦塗り機を使うのが一般的のようです。

自宅には畦塗り機がないので村の人に頼んでやってもらいました。効果はばつぐんで水持ちがよくなったと思います。ひとつ困ったのが村の人が使う大型トラクターは重さもあるので田んぼが深くなってしまったのです。それと畦に石などがあったり畦が高かったりすると畦塗り機が使えなかったりすることです。来年は手作業でやった方がいいのかな… それと畦の草刈りもやってからの方が効果的ですね。

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肥料散布

耕耘する前に肥料を散布します。散布するのは土作りの「ケイカリンバリュー」と水稲一発肥料の「極上の会津米専用ひとめ一発20」です。エンジン付きの散布機を使うので楽ですが肥料を入れる作業が結構しんどいです。2人いないと何回も田んぼを往復することになります。

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耕耘

トラクターを使い田起こしをします。「うなる」と普段は言っています。うちの田んぼは深くぬかるみやすいので今年は浅くヤンマーのトラクターで深さ2で1回だけ高速で行いました。あとで語りますがこれが失敗だったと思います。

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しろかき

代掻き

代掻きは田んぼに少し水を入れて、代掻き用のハローで土をとろとろにする作業です。去年は雑草がすごく生えてしまったため代掻き時も雑草が目立ちました。雑草が見えなくなるように何度も代掻きをしましたが代掻き数日後にはまた雑草が出てきていました。

いま思うと耕耘するとき高速でやってしまったので雑草がかくはんされず、すぐに芽が出てしまったのだと思います。

代掻き後

代掻きをしたあともやっぱり雑草が目立ちます。耕耘や代掻きで面白かったのは土から出てきた虫目当てで鳥がたくさんくるのです。それも口先が黄色く白い腹で黒い翼のとりでかわいいのです。なんて鳥なんだろう?

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除草剤散布

散布機
1キロ粒剤はメモリ6

去年は雑草がひどかったので、除草剤を田植え前後で散布することにしました。代掻きしたあと、稲がくるまで時間があったというのもあります。

最近の除草剤は水を張ってから散布すると水面に膜をはって雑草を生やさないというものが流行ですが、うちの田んぼは水持ちが悪く掛け流しをしていないと水が張れないので、粒剤を使うことにしました。粒剤は水面ではなく土に膜を張るそうなので掛け流しでも比較的効果が出るのではないかと思いました。

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田植え

田植え後

田植え3日前ぐらいに水を抜いて置いて、すこしだけ水を入れて田植えをします。田植えが終わったら水量はこのままで一週間ぐらい置いておくことで根が張るようです。根が張ったとおもったら水を張り2回目の除草剤を散布して一段落です。

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いまは除草剤散布待ち

いまは稲が根を張るのを待っているところです。今年は雑草も少なく育つといいなぁ。

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