
刈払機での草刈りがつらくなってきて、悩んだのですがPLOW クサノザウルス WGC530PLUSを導入してみました。PLOW公式動画をたくさん見ていたのでトラブルなく使えています。
クサノザウルスの特徴と操作方法

まず燃料コックを開けます。写真のように横にすると開きます。図があって分かりやすいです。

次に、レバーで8段階の刈高調整ができます。草ボウボウなら一番高くして置いた方がいいです。一番低い3段階は緑色で芝生用となっています。

グリップには2つのレバーがあります。エンジンをかけるときはオレンジのレバーを握ります。

オレンジのレバーを握ったら、右側にあるスターターを引きます。スターターを引くときはクサノザウルスの下は草が生えていない平らなところで行います。そうしないとエンジンがかかりません。

スターターは軽く数回引くだけでエンジンがかかります。とても楽です。

エンジンがかかったので、黒い走行バーを握ると自走しはじめます。

PLUSではスピード調整レバーが付いています。草ボウボウのところは一番遅くしておくとエンジンが止まりにくいです。ある程度刈り込んだところは最速で進むとメチャ快適。
クサノザウルスの実力

放置している畑です。木が道路の方に倒れてしまったので草を軽く刈って木を伐採しに来たのです。

ちょっと画角が違いますが同じところです。見違えるように草がなくなりました。伐採した木も粉砕機で粉々にしています。太い枝はそのままです。

クサノザウルスの本領発揮するのはこういう道路です。

場所が違いますが、上の写真のようになっていた道路が真っ平らになってます。ここまで刈払機でやるとなるとかなり骨が折れます。
改善してほしいところ

粉砕した草の排出口が上がりっぱなしになってるなーと思ったら…

排出口が曲がっていました。おそらく想定外の高い草を無理矢理刈っていたから草などにぶつかって曲がってしまったのだと思います。何度か曲げ直してたのですが、すぐに曲がってしまいます。いっそのこと走行側の排出口はまっすぐでいいのではないかと思いました。
いいところ悪いところ
平地であればクサノザウルスは速くて綺麗に刈れて最高です。ですが、少しでも斜めになっているところは、下がっている方に進んでしまうので腕力で戻しながら走るので意外と疲れます。平らでない畑に入るとなかなか進むのが難しくなります。草が多すぎてエンジンが止まってしまう場合は本体をちょっと浮かせたりすると進むのでそれを多用すると予想外に体力が奪われます。
それでも、クサノザウルスを使いたいと思うのは草を粉砕してくれるので、狩りあとがとても綺麗になるところです。こころなしか雑草が生えてくるのも遅くなってる気がします。
田んぼの畦を刈りたいなと思ったのですが、幅60cm以上ないとまっすぐ走りません。両端にタイヤがあるからだと思います。狭い場所でも走れるように2輪か3輪バージョンも出してほしいなと思いました。まだまだ改良点はあると思います。

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