VMware ESXi 無償版の終了に伴いProxmoxへ移行を考える

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VMware End of Availability of perpetual licensing and associated products (96168)

がサブスクへ移行するためか、買い取り商品を終了するそうです。その中に無償版の VMware vSphere Hypervisor も含まれていました。これを機にProxmoxへ移行を考えてみることにしました。

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移行検討の前はesxiをアップデートしようとしてた

Proxmox移行の前に、ちょっと前のことですが、ESXi 6.5の自宅サーバが稼働しており、8.0または7.0へアップデートしようと思っており、調べてみるとNICがrealtekだとドライバーがないので10Gtek Intel I350AM2 Dual Port を買ってみたのです。CPUもかなり古かったのですが、ESXiのインストール途中にallowlegacyCPU=true を使えば大丈夫だろうと高をくくっていました。

NIC交換も問題なくおわり、ドライバーもいれなくても自動的に認識してくれました。まずは、8.0を試してみようと思いましたが、例のコマンドを使用してもCPUが古いと受け付けてもらえず、7.0も6.7も撃沈しました。何のためにNICを買ったのだろう… 結局、6.5のまま使い続けるのかなと思っていました。

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余ってるPCでProxmoxをいじろう

そんなときにこのニュースです。とりあえず、6.5 Hypervisor のライセンスはあるので戻すことは可能なので、Proxmoxへ移行を考えてみることにしました。

極力、Webサーバを止めたくないのでいったん余っているノートPCにproxmoxを入れて操作方法を覚えてみようとESXiからファイルをコピーしようとしたらESXiがなぜかものすごく動作遅くなったのです。なにやらひとつのストレージが壊れてしまったようです。幸いなことにバックアップストレージなので影響はないのですが、これでは検証が出来ない。

とりあえず、壊れたディスクを外して見ようかな…

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