苗代の工夫


この土日は苗代で終わってしまいました。
日曜は雨が降ると言うことで、土曜に自宅の苗代を朝6時から始めて
家族3人でなんとか8時半に終わりました。苗箱も90枚程度だったのと
風がちょうど、やんだのがよかったのでしょう。

親戚の家も同じく土曜に苗代をやると言っていたので
終わったのかなーと思っていたら、土曜の夜に電話がありました。
苗代の招集が来たのです!
なんで、雨の降る日曜にやるんだよ!

ということで今日、日曜は親戚の苗代をやってきました。
自宅の田んぼより10倍ぐらい規模が大きいので苗箱は800枚もあります。
苗代に手伝いに来た人たちも今年は20人以上いました。
5時半だというのに、なんてみんな早起きなんだ。
しかも、雨降るって言ってたのに青空出てるし!

どうやら土曜は苗箱を用意するので終わってしまったそうです。
日曜は苗箱を田んぼに並べてビニールを張る作業です。
いつもだと支柱の真ん中にビニールを張っていくのですが今回は省略しました。
そのおかげかなんと8時ちょっと過ぎに終わってしまいました。

苗代をする人たちの半分が70歳以上という高齢者なので
極力楽をして作業をしようという心意気だそうです。
ほかには「かんでんしゃ」を水に浸さないで使うとか
苗箱に水をかけないで田んぼに並べてしまうなどがあります。

「かんでんしゃ」・・・ビニールの下にかける網です。
なんか専門用語なのかなとググってみましたが出てきません。
親も親戚もそう呼んでるんですよね・・・

苗箱に水をかけないとは普通考えられないことですが
田んぼに水があれば浸透して十分事足りるというらしいのです。
いろいろ工夫するのはおもしろいですよね。


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