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Oculus Quest 2とエリートストラップ、Oculus Link Headset Cable3点セット


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Quest 2が発売日の1日遅れ(10/14)で届きました。ですが、その直後体調不良などでレビューが遅くなりました。

購入したのは、Oculus Quest 2 64GB, エリートストラップ、Oculus Link Headset Cableの3点です。ケーブルは買おうかすごい悩みました。だってすんごい高いんだもの…

Oculus Quest 2 64GB

開封したら、そのまま電源を入れてすぐにセットアップが出来ます。セットアップはあらかじめスマホにOculusアプリを入れて同期をします。前もって知っていたことですが、セットアップ中にFacebookアカウントでログインする必要があります。今後はOculusアカウントは使えなくなります。

装着する前に、動向間距離(IPD)の設定をします。真ん中に数字の「3」が書いてあり68mmになります。レンズを手で動かすことで距離を調整出来ます。あとは58mm、53mmが選べて無段階調整できません。

眼鏡用のスペーサーです。これをフレームの間に入れることで距離ができてメガネをつけてもレンズにぶつからなくなります。

Quest 2 Elite Strap

次にエリートストラップを取り付けてみましょう。標準はゴムバンドだけのシンプル構造ですが、多人数で楽しむ場合は調整の楽ちんなこのストラップは必須と思います。後頭部が多少重くなるのでカウンターウェイトとなってVRが重く感じにくくなる効果も期待できます。

取付は親指でつまんでいるところをひねって外して取り替えます。結構、アナログな取り付け方です。ちなみに指先の黒い溝はスピーカーになります。

エリートストラップを取り付けてみました。Oculus Riftに似た感じになったかも。

せっかくなので比べてみました。意外と大きさは同じぐらいでした。Riftは取り付けたときベルクロをばりばりと剥がしながら調整する必要があるので面倒でしたが、エリートストラップがあれば後ろの丸いところをくるくると回すだけで調整が出来て簡単です。

Quest Link Headset Cable

Oculus Link Headset Cableを取り付けてみたところです。これをパソコンに接続することでRiftで購入したゲームが遊べてしまうのです。

Riftのケーブルと比べると細くなっています。長さを比べていませんが、Riftより長い気がします。(5m)

残念ながらゲーム画像の撮り方がよくからないのでありませんが、画面がすごいきれい! Riftでは文字とかなんとなくぼやけていましたがくっきり見えて読みやすいです。目が疲れにくいかも! それにケーブルがないというのはすごい開放感! それでいて画面も綺麗なんて最高すぎる!

Oculus Linkを使ってRiftのゲームもできますが、なんだか解像度が低いというかジャギーが目立ちます。これはパソコンのOculusソフトの設定で変えることが出来るようです。グラフィック設定が標準では「自動」になっていますが、「品質を優先」にすると高解像度になるようですがGPUパワーも必要となります。

メガネの装着感

メガネをつけたままの装着感ですが、エリートストラップをつけている場合は上から被ることが出来ないので、目の下からメガネをかぶせるようにして取り付けてストラップを締めます。取り外すときは普通に脱げばいいですがメガネも持って行かれてしまいます。JINSからヒンジ無しメガネを買うか、 Lensからメガネを買うか悩みどころです。

Oculus Riftはもういらない?

Riftで購入したゲームはそのままではQuestで遊べませんが、Oculus Linkを使えばとりあえず遊べます。ケーブルも長くなっているしセンサーの縛りもありません。そう考えるとRiftはもういらない? と言っても、Riftだと現状のパソコンスペックでも普通に遊べていますが、Quest 2でQuest Linkを使って高画質で遊ぼうとする場合はGPUを交換しないといけなさそうです。そう考えるとまだ保留かなぁ。

多人数で遊ぶとき

ひとりで遊ぶときには気になりませんが、多人数で遊ぶ場合はギャラリーからすると何をしているのかさっぱりわかりません。そのため、スマホに入れているOculusアプリを使うとプレイ画面を表示することが出来ます。Chromecastがあればそれでも画面を出すことが可能のようですが、気軽さと言えばスマホアプリですね。

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