PLAY-YAN micro レビュー

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PLAY-YAN micro

いまさらですが軽くレビュー。

セットしてみたところ

PLAY-YAN microは1cmほど本体からはみ出します。
さらにイヤホンジャックがPLAY-YAN micro本体にあり
それを挿すと写真のようにかなり出っ張ります。
ここはなんとかして欲しいところでした。

GMm本体にもイヤホンジャックはありますが
そこから聞くとノイズが酷いです。
ゲームではノイズは出ないんだけどなぁ

曲セレクト画面

任天堂HPで配布している設定ファイルをSDカードに入れると
メニューにマリオが出てくるようになります。
標準ではトイレの人みたいなヤツです。
再生中のときAボタンを何度か押すといろいろ
アクションをしてくれるサービスがあります。

音楽再生中のときは消費電力を押さえるためにスリープモードがあります。
L,Rボタンを同時に押すとスリープモードに入りStartで復帰します。
Start,Selectボタンは結構固いので誤動作が起きにくいです。
PLAY-YAN microが出っ張っているのも効果があると思います。
サラウンドやBASSの設定もありますが使わない方がいい音の気がしました。
早送りは結構速いのでなかなかです。

クリックで動画(MP4)を再生 約2MB WMPファイル

動画はASFとMP4が対応しています。
実際はステレオ再生できるMP4しか使わないと思います。
さっそく動画を再生してみました。
意外にも綺麗に表示されていますが表現色数は少ないのか
すこし荒さが目立つシーンもありました。
それとブロックノイズもときどき見えてちょっと気になります。

MP4ファイルは携帯動画変換君を使いました。
なんも考えないで作ったせいか音ずれが発生しました。
どうやって直すのかな。

意外だったのはSDカードは512MBで十分かと思っていたのが
全く足りなかったことです。1GBは欲しいです。
できれば2GBあったら最高ですが、まだ高すぎるなぁ。

コメント

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