Oculus Rift用VR Lensが届いた


VR Lens
KickStarterに出資していたVR Lensがようやく届きました。
結果的には出資しなくても普通に購入できたんだよなぁ。

開封
開封すると緩衝材にくるまれてレンズが入っています。 Rift用なのでこのような形をしています。レンズはブルーガードにしています。

こんな感じに取付
突起物をOculus Riftに引っ掛けて取り付けるのですが、このように長い突起を上にして取り付けます。レンズの凹側がOculus Riftになるので間違えないようにします。

溝がみえる
縁にある両端の溝が水平になるように取り付けます。

取り付けよう
さっそく取り付けてみよう。

斜めにして
斜めにはめ込み、くるっと回してはめます。

回転して取り付ける
こんな感じで取り付けます。意外と簡単。

取り付け完了
これで取り付け完了! 二つのレンズの溝が一直線になっているか確認します。
今回は乱視も入れたので、水平にしないとゆがみを感じてしまうかも。

さっそくプレイ!

眼鏡のツルと鼻あての圧迫がなくなり快適です! なんとなく度が足りない気がしましたがしばらく使っていたらちょうど良くなりました。目が合わせたのかな?
ずっと取り付けておくと、へたりそうなので使うときだけ取り付けることにしました。

激しく動くとレンズがずれるという話も聞きましたが、いまのところは問題ないです。

仕方がないことですが、鼻の隙間からキーボードをみてタイプしたりすることが出来なくなってしまいました。眼鏡だとレンズが浮いているので鼻の隙間もはっきり見えたのです。

取り付けていて思ったのが左右が分かりにくいのです。RとLとか書いてあれば良かったのになぁ。ついでに裏表も分かるようにして欲しかったなぁ。

追記:2016/12/6
アダプター
レンズが外れやすいということで、Oculus版VR Lenseは販売停止していたのですが赤と黒のアダプターが付いて販売再開しました。ついでに歪みが少ないRABS Premium Lenseもオプションで追加されてます。買って間もないというのになんだかくやしいです。

とりあえず、KickStarter出資者にはアダプターを無料で送ってくれるそうなので連絡すると10月末頃に届きました。

取り付けた
早速取り付けてみました。赤と黒のアダプターなので左右が一目瞭然です。それと取付部のつなぎ目があるので裏表もわかります。不満だったところがすべて改善されてました!

付けっぱなしでOK
そもそもレンズが外れやすいと言う話でしたが、長い突起部がへたりやすそうだったので、毎回遊んだ後はレンズを外していたので、ずれたことがありませんでした。アダプターを装着したあとはしっかりくっついているのでレンズを付けっぱなしでもまったくずれません。手間もかからなくなっていい感じですね。

ひとつ不満点はレンズがちょっと取り付けにくくなったところですね。アダプターのところを先にはめないとうまく取り付けられないのです。慣れればなんてことないんですけどね。


“Oculus Rift用VR Lensが届いた” への2件の返信

  1. ブルーガードレンズのオプションを追加してます。いまだと歪みが少ないレンズオプションもあるのでそちらも付けるとさらにいいと思いますよ。

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