Razer ImperatorとArmadillo2


Razer ImperatorとArmadillo2
Razer ImperatorとArmadillo2を買ってみました
どちらもまだ国内では発売していません。
今回はImperatorのレビューをしてみます。

説明書やシールとかいろいろ
中には説明書やシールなどいろいろ付いてきました。
ドライバCDなどは付属していません。
公式から落とせということですね。

左から撮影

右から撮影
全体的に黒くてフォルムがわかりにくかったので
白飛び気味に撮ってみました。

Razerロゴはゆっくりと点灯するようになっています。
全体的にテフロン加工?されていますが、指で押さえるサイド部分は
プラスチックそのままでツルツルしています。
指が滑りにくいのでとてもよくDiamondbackと同じ感触でつかみやすいです。
ですが、ちょっと使っているとヌルヌルしてきました。
油ギッシュな方には向いていないかも・・・

形的にはLogicool MX518に似ています。
薬指があたるところが隆起しているところも同じです。
多少、丸みがあるので薬指は痛くはないです。
親指と小指でつまむように出来ているのかも。

底から撮影
底をみると左にボタン、右にスライドバーがあります。
左のボタンはプロファイルを切り替えるときに使用します。
スライドバーはこのマウスのウリでもあるサイドバーを動かすものです。

レーザー周りがソール
よく見るとレーザーポイント周りがソールになっていました。
ソールはあまり出来がよくないようであまり滑りませんでした。
ちなみにマウスパッドはエアーパットプロIIIを使っています。
ソール交換した方がいいのか、布パッドにした方がいいのか?

サイドボタンを後ろに

サイドボタンを前に
サイドボタンは5段階で動かせます。
こういうギミックは壊れやすいイメージがありますが
がたつきもなく、しっかりしていました。
気になったのは隙間が空洞になっていて
ゴミとかたまりそうなところです。

設置した様子
ケーブルは布で覆われているのでやたら太い上に固いです。
そのまま設置するとケーブルの分突っ張る感じがあります。

Armadillo2をつけてたところ
いい感じにケーブルを浮かせて操作できます。
まるでワイヤレスのよう!

後でソフトウェアのレビューをしたいと思います。


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