「The Last of Us」をやってみた


The Last of Us
発売前から楽しみにしていた「The Last of Us」買ってきました。
買う直前になってボリュームが少ないという話を聞いて躊躇しましたが
店に行ったら売ってたのでレジへ持って行ってしまったわけです。

チュートリアルと言っていいのか冒頭のシーンはほんと映画のようで
ゲームをやっているのか映画を見ているのか分からないほどです!

このゲームの基本は隠れて敵を捕まえて締めるという
スニーキングゲームです。ドンパチも出来ますが弾がないうえに
オートエイムもないのでなかなか当たらないし、CPUが頭がいいのか
銃口を向けるとサッと隠れちゃうのです。なんというか現実味のあるよけ方で。

そうこのゲームの一番印象的なのはキャラクターの仕草とかが
やたらとリアルなのです。敵が決まったルートを歩いているのを見ると
ゲームらしいですが、ものを投げて注意を誘おうとするのですが
音のする方まで歩かず遠くから様子を見て、下手すると仲間を呼んで
警戒態勢までなってしまうこともあります。

正直、完璧にスニーキングしてすすむのは難しいです。
なので始めは必死で隠れて、うわー見つかった! となると
隠れながら銃撃戦や、殴る蹴るの格闘をしたり走って逃げたりと
忙しいのですがすごい楽しい!!

フロアの移動もシームレスでものすごい快適です。
まだまだ始めの方だと思いますが楽しくて仕方がありません。
いやぁ、久しぶりに面白いゲーム買ったわー

そういやタイトルって「ラストオブユーエス」だと思っていたのですが
「ラストオブアス」だったんですね。


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