吸音シートをはがしてみた


レアルシルト ディフュージョン
剥がれかけていたデッドニングをやり直すことにしました。
制震シートをレジェトレックスからレアルシルトに。
スピーカ背面に貼ってある防音シートを拡散シートの
レアルシルト ディフュージョンに変更します。

レアルシルト
レアルシルト8枚とディフュージョン1枚です。
少し多めに買ってみましたが足りるでしょうか。

吸音シートを外す
まずはスピーカ背面に貼ってある吸音シートを剥がします。

はがれない!
それがきれいに剥がれない!
ぼろぼろにちぎれるだけで粘着材が残ってしまいます。
奥の方も手が届きにくいし困りました。

鉛シートをはずした
吸音シートの下の鉛シートを剥がしたら結構きれいになりました。
残りの粘着材は指でこすると少しずつですが剥がれていきます。
気の長くなるような作業が始まったのです。

朝8時頃から始めたこの作業、昼休みを挟み16時になった・・・
指がすり減ったのかものすごく痛い! 指に力が入らない!

なんとかきれいになった
苦労の末、なんとかきれいに剥がすことが出来ました。

粘着材は残ってる
でも、奥の方に粘着材が残っています。
このあとにレアルシルトをしっかり貼り付けたいので
ここはきれいに剥がしておきたいのですが
反対側のドアもやりたいのでとりあえずここまでにしておきます。

レジェトレックスをはがした
このサービスホールからツイーター用ケーブルを通していて
ケーブルを交換するのでレジェトレックスをはがしていたのですが
ケーブル交換まで全く時間がなくなってしまいました。

ガムテープで補修
このまま放置すると雨が入ってきてしまうのでガムテープで補修しました。
短期間なら大丈夫でしょう。

反対側もはがす
さて反対側もはがしちゃいます。

吸音材とスポンジ
なんと反対側の素材が違いエプトシーラーが貼ってありました。
先ほどの吸音材はウレタン系なのでぼろぼろになりましたが
エプトシーラーは合成ゴムなのでちぎれず簡単にきれいに剥がれちゃいました。
一部はウレタン吸音材だったので、またもや指でこすりながら剥がすことに・・・

小一時間後、なんとか剥がし終わったのでスピーカを取り付け
音楽を聴いてみました。なんか以前より音が広がるようになったような。
悪く言えば音がぼんやりした感じになったんですけどね。

レアルシルト ディフュージョンを貼ったらどう変わるか楽しみです。


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