
タイトルで出落ちなんだが、Fedora44へアップデート後、なんかサーバの動作が変だなーと見てみたらファイルが編集出来ない。このご時世だし乗っ取られた!? と焦ったが、ディスクの空き容量が20KBしかなかったからだった。
アップデート前は、まだ余裕だったはずなのにおかしい。とりあえずDNFのキャッシュを消した。
dnf clean all
130MB程度の空き容量になったので少し安心。さて、何が容量を食っているのか調べてみよう。
du -h / --max-depth=1
こんな感じでたどっていったらmariadbのログがローテーションされず、1ファイルで13GBにもなっていた。ログをみるとmariadb-upgrade を実行しろみたいなことが書いてあった。
mariadb-upgrade -u root -p
そのあとmariadbを再起動したらログもローテートされたので、13GBのファイルを消して解決。

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