協力型ボードゲーム「イーオンズ・エンド」をひとりで初プレイしたら面白すぎて時間が溶けた

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協力型ボードゲーム「イーオンズ・エンド」が再販決定したということで予約していたものが届いたので早速プレイしてみました。

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ゲーム開始まで

コンポーネント一覧

開封すると初プレイしやすいようにスターターキットのようにカードがまとめられていました。説明書を読んでから、初ゲームの手引きを見ながらインストが簡単に行えます。そう言ってもインスト終わるまでに2時間ぐらいかかってしまったけどね!

初ゲームの手引きのとおりに配置

おおまかなシナリオはネメシス(モンスター)を魔法使い(プレイヤー)たちが協力して倒すというものです。ソロプレイですが1vs1だと難しいそうなので一人二役でやってみました。机が狭くてギリギリです。

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ゲームの進行

プレイの流れはエーテル(お金のようなもの)でサプライ(魔法や宝石)を買ってデッキを強化してネメシスを倒すことです。ドミニオンを知っていれば比較的スムーズにプレイできるかもしれません。

プレイの順番はカードをめくって行うのでネメシスの連続攻撃なんてザラに起きるのでハラハラします。ネメシスの攻撃対象はプレイヤーだけでなく拠点も含みます。この拠点の耐久力がゼロになっても敗北となってしまいます。プレイヤーが倒されてしまうとプレイは続けられますが、疲弊状態となりペナルティが付いてネメシスを倒すのが困難になります。

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デッキの構築

サプライから魔法や宝石を購入して強いデッキを作成します。このゲームの特徴としてデッキがなくなると捨て山を裏返してデッキとしますがシャッフルはしません。そのためカードの使う順番をうまくやると有利に進めることが出来ます。といっても、初プレイだとそんな頭がまったく回りませんでした。最初にまとめて宝石を使ってから魔法を使っていたせいですごい偏ったデッキになっていました。

サプライをみて戦略を考えて、不要なカードを捨てまくって優位なカードが出るようにする圧縮をしてみましたが、何が不要なのか有効なのかまだ判断できませんでした。このあたりもドミニオンみたいですね。

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ネメシスの攻撃ターン

ネメシスの行動は、次の3種類のカードがありましてミニオン、パワーの処理後、このカードをめくります。

  • ミニオン召喚 ・・・ モンスターの配置
  • パワー ・・・ 数ターン後に発動
  • アタック ・・・ 即時実行の攻撃

ネメシス「レイジボーン」は「暴走」が行われると激怒トークンが増えます。激怒トークンが4つ以上になると「ストライク」という凶悪な攻撃をしてきます。

拠点のHPが0よ!

説明書とにらめっこしながらプレイをした結果、拠点の耐久度が0になって敗北という残念な結果になりました。初プレイは2時間もかかってしまいました。この強いレイジボーン、これでも4種類のネメシスの中で最弱だというからびっくり。

プレイして思ったのですが、ヒットポイントなどのチップの動きが多く、チップ用の小皿が欲しいと思いました。ダイソーあたりから仕入れてこようかな。

初プレイでルールも分かってきたことだし、もう一回プレイしてみたい! という気持ちが出てきます。でも、やっぱりソロプレイじゃなくて誰かと遊んでみたいんですよねぇ

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