洗面台の蛇口を交換してみた

Pocket

15年ぐらい使っている洗面台の蛇口の水漏れがひどく思い切って自分で交換してみました。

水漏れしているのはこの蛇口。シャワー幅が広くてとても使いやすかったのですが、経年劣化かホースからの水漏れとおそらくホース内の汚れなのか黒いゴミも一緒に出てきてしまう状態でした。

新しい蛇口はLIXIL RLF-681YNです。シャワーホースが使えるものは収納式ばかりでした。

蛇口締める専用工具はSANEI PR357にしました。LIXILの専用工具 KG-9を使うことと記載されていましたが同じ対辺38mmなので問題ありません。

シャワーホースの下に設置する「水受けタンク」も必要ですが純正は高すぎるのでホームセンターからちょうどよさそうなボックスを買ってきました。A4ファイルの保存箱がちょうど良さそうです。純正品より厚みがあるのでちょっと心配。純正品110mmでこれは130mm

まず、蛇口の元栓を閉めてから作業開始します。ちゃんと水が出ないことを確認してこの元栓下にはタオルなど置いておきましょう。

なんとか古い蛇口を取り外せました。正直、こっちの方が時間がかかりました。古い蛇口の取り外し方が分からないんですよね。型番も消えててマニュアルも探せなかったので試行錯誤して1時間以上かかってしまいました。

取り外したら綺麗に掃除してから取り付けます。

最初にハンドルを取り付けます。まさかのここで専用工具(KG-32)を使って締めますとマニュアルに書いてありました。

締めるのはプラスチック? で大きいのでなんとか素手で締めることが出来ました。

お湯と水が出る栓に取り付けるソケットです。フタを外してくるくると締めて取り付けます。

ソケットを取り付けたら給水ホースを取り付けます。スパナなど必要がないのでとても簡単です。ソケットに押し込んだら固定リングをはめ込みます。

シャワーホースの位置を考えて右側に給水ホースを寄せました。

次にシャワー口を取り付けます。とにかくくるくるとネジを回し入れるので手が疲れてきます。ここで専用工具の出番です。使ったのは5秒もありません。もう使うことはないんだろうなと思うともったいないような気がしますが業者に頼むよりは断然安いと考えましょう。

ホースにシャワーソケットを取り付けます。

あっさり取り付けられました。寒冷地仕様なので水抜きが出来るようになっています。

取り付け完了。止水栓がハンドル式なのでシャワーホースが引っかからないように設置できました。

水受けタンクも設置完了。

なんと水受けタンクが大きくて引き出しが閉まりませんでした。このぐあいだと純正品でもしまらなかったですね。別の何かを探さないとな……

交換完成です! 水漏れがなくなったせいか水圧がすごい上がった気がします。シャワーも粒が小さい感じで水圧が高くても柔らかく感じます。エコハンドルで水だけになったらカチッと音がするのはすごいいいですね。なんだか操作方法のシールがいつの間にペタペタ貼られてました。

余談になりますが、取り付けた後にゴムパッキンがズレているのが気付いて直そうとしたのですがどうやっても素手では外せなくてワイドモンキレンチを買ってしまいました。買ったのはTOP HY-49Sで手のひらに収まる大きさで使いやすいです。ワイドモンキレンチは他にも使えそうなので買ってよかったかも。最初からこれでよかったんだな……

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。