Oculus Rift 交換用フォームパッドが届いた


普通のパッド
Kickstarterで出資していたOculus Rift交換用フォームパッドが届きました。フレームは眼鏡用とスタンダードの2種類ありスタンダードを選択し、フォームパッドはスタンダードと薄いヤツの2種類入ってました。

上の写真はスタンダードのパッドです。
薄いパッド
こちらは薄いパッドです。思っていたより違いが分からないほどの差でした。

マジックテープ
フレームにはマジックテープがあり取り外しが自由です。パッドがへたってきたら交換が楽そうでいいですね。パッドもこれ以外のバージョンも出るようなことも書いてあった気もするので楽しみです。

はみ出る
パッドを取り付けるとけっこうはみ出ます。鼻に当たって気になるかなと思いましたが、平たい顔族のおかげかまったく気になりませんでした。

タグがジャマ
気になったのはパッドの裏にあるタグです。これがあるおかげでこの部分はマジックテープで貼り付けられないのです。貼り付いてなくてもずれることはありませんが気になります。

装着前
装着前です。写真でみたらホコリだらけでビックリしました。

装着後
装着後。なんだかかっこいいです。

VR LenseもOK
Lenseも問題なく取り付けられます。

ちなみにOculus Rift標準のフレームは少し柔らかいのですが、この交換用フレームは硬くて動きません。そのためか被ってみると微妙にフィット感が硬い気がしました。

薄いパッドではレンズまでの距離が短いので、水中メガネで覗いているという感覚から抜け出せるかなと期待していたのですが変化が分かりませんでした。

ほんの10分程度の感想なので、もうちょっといろいろ遊んでみないと分からないかもなぁ。


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