「HK/変態仮面」をみてきた


HK/変態仮面
まさかの実写化ということですごい楽しみしていた
「HK/変態仮面」を見てきました。

一言で言うと苦しいほど笑える映画でした。
人間笑いすぎるとものすごく疲れるんですね。
多少ネタバレが含むので何も知らないで見たい場合は読まないように

原作とは設定とか後半のストーリーとかオリジナル要素が
かなり多かったにもかかわらず、原作のイメージを崩さずうまくまとまってました。

前半は変態仮面になるまでのストーリーです。
変態仮面の素晴らしい再現度に感動しちゃいました!
やたらいい身体しているなぁ。

問題はオリジナルの後半です! 突如、怪しい不良が学校に現れて
学校を乗っ取るというので変態仮面が阻止するわけです。
なんというスケールダウンな展開www

ですが、そこでも変態仮面の様々な必殺技が繰り出されて
笑いが止まりません!!

刺客を次々に送られていくのですが、真面目仮面から始まり
さわやか仮面、男気仮面wなど・・・いちいち面白いです。
このあたりは唐突に闘ったり省略されたりで
これディレクターズカット版で未公開映像見られるんじゃないかなぁ。

最後の刺客に偽変態仮面が現れるのです。
これが・・・マジでやべぇwww

明らかに正体分かるし、パンツかぶってても顔が丸見えだしw
変態について熱く語るシーンなんて、「マジで変態だー!!!」と
どん引きするほどですwww これで12禁になったんだな・・・

印象的なシーンが多すぎて抜粋仕切れないのですが
亀甲縛りされた偽変態仮面が「これ以上オレのジャマをするな!」
と叫んだ後、何するのだろうと思ったらその場で倒れ込み
放置プレイを楽しみ始めたのは予想外すぎて結構好きなシーンです。

もうね、偽変態仮面の存在感が半端なくて全部もってちゃった感じです。
闘っているときも「シュシュシュシュ」と自分の乳首をこすりながら
エクスタシーを感じているのです。もう変態そのものですwww

これは原作を超えちゃったと言ってもイイくらいです!
レンタルでたら借りてまたみようかなぁ


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