DiabloIII の制作を発表!

DiabloIIから8年ぶりにDiabloIIIが出るそうです!
パッとみたところ3Dになったぐらいしか分かりませんが、いままでの雰囲気を保ったままでとてもおもしろそうです。でもまぁ、Blizzardのことだからいつ発売になるのか分かりませんけどね。

4gamer:Blizzard Entertainment,パリのイベントで「Diablo III」の制作を発表

Game*Spark:8年の沈黙を破って… Blizzardが『Diablo III』を発表!

DiabloIII公式サイト

Smart Drive Neo レビュー

SAS対応のSmart Drive Neoが安かったのでゲットしました。

左 SmartDrive2002、右 SmartDriveNeo

左がSmart Drive 2002で右がSmart Drive Neoです。少し長くなって表面が縞鋼板のようになりました。正直、しょぼくなった気が・・・

ネジの比較

ネジもプラスからマイナスに変わり溝が少ない上、幅が広いので非常に回しにくくなりました。フタの間にゲルが挟まっているので締めすぎないようにしているだと思いますが、あまりにも使いづらいです。さらに困ったのがNeoを取り付けるネジが磁石に付かないので取り付けに苦労したのです。ネジ交換しましたけどね。

SmartDrive2002ではSASケーブルは入らない

一応、Smart Drive 2002ではSASが入らないところを写してみました。全体を写さないと意味がない気もしますが、コネクタに注目したかったのでご了承ください。

SmartDriveNeoの中身

Neoの中身ですが、いままでのSmart Driveとはずいぶん変わっており、ダンパーの上にHDDを置いて防振効果を高めたそうです。さらに内部にケーブルを設けているので防音効果がさらに高まったように思われます。ケーブルはSAS対応になっていますが、1chまでしか対応していないようです。まぁ、RR2640x4も1chしか対応してないので関係ないのですけどね。

SASを取り付けてみた

SASを取り付けるとこのようになります。内蔵ケーブルが無理な感じになっていますね。もう少しすっきりできなかったのでしょうか。

問題の動作結果ですが、シーク音は完全無音とまではいきませんが、気にならない程度の音になりました。擬音で説明するとガリゴリガリリ・・・がカリカリ・・・になったのです。問題は・・・共振するようになってしまったのです。発信源はNeoで、手で押さえても止まりません。内部で共振しているのかもしれません。なんのためのダンパーでしょうか。そういえばダンパーの上に何もなかったのですが、その間にゲルを挟んだらいくらかよくなるかもしれません。これはあとで試してみます。

次に温度変化を測定しました。室温は25℃です。

■ 裸のままの温度
裸のままの温度(40℃)

■ Smart Drive Neoに入れた温度
Smart Drive Neoに入れた温度(51℃)

一番上のSYSというやつがCheetah15K.5です。下3つもエンクロージャーに入れてるので結構熱いです。驚くことに11℃も差が出ました。どちらもPCケースを開けたまま測定したので多少、裸の方が温度が低くなっているとは思います。問題は気温+26℃という現実です。このままでは夏になったら常時60℃以上になってしまします。対策として、Neoの場合はHDD基板にゲルを貼り付けて縞鋼板と密着しているので、縞鋼板にファンを当てれば結構冷えるかもしれませんね。

■2008/06/28追記

共振対策として試しにダンパーの上にゴムワッシャーを置いてみた。
ダンパーにゴムワッシャーを置いてみた

するとどうだろう! あのうるさかった共振音がぴったり止まったじゃないですか! 実に簡単な改善方法で助かりました。そういえばWebニュースとかの画像ではダンパーの上にゴムみたいなのが乗っていた気がしたんだが、製品版にはなぜ付いてないんだろう?

関連記事:Smart Drive Neo 共振対策

SASを導入 Seagate ST373455SS

物欲に負けて買っちゃいました。
SeagateST373455SS

今回、買ったのはSeagate Cheetah 15K.5 73GB(ST373455SS)とHighPoint RocketRAID 2640×4です。SASは現在使用しているK9A2 Platiumでも対応しているのでベンチ比較もやってみたいと思います。

SATAなどの基板と比べるとすごい大きいです。SASを見るのは初めてなので、こういう物なのかCheetah15K.5だけかはわかりません。
ST373455SS裏基板

ちょっと驚いたのが電源とデータのコネクタにSATAのようなキリカキがありません。SAS専用コネクタでしか挿せないようになってます。試しにSATA-USB変換ケーブル用のアダプタで電源を入れてみましたが動作しませんでした。SATAやIDEのように電源コネクタだけでは動作しないんですね。
電源とSASコネクタの間にキリカキがない

これがRocketRAID 2640×4です。ロープロファイルにも対応しているのでとても小さいです。
SASケーブルが4本ついて2万ぐらいなので結構、お買い得感があります。
High Point RocketRAID 2640x4

さっそく、ベンチ比較をしてみようと思います。
比較ソフトはCrystalDiskMark2.1とHD Tune2.55です。

■CrystalDiskMark2.1

K9A2 Platinum内蔵のPromise PDC42819
Promise PDC42819のCrystalDiskMark結果

HighPoint RocketRAID 2640×4
RR2640X4のCrystalDiskMark結果

PromiseはWrite全般的に遅いようです。Sequential Writeが特にひどいです。

■HD Tune 2.55

K9A2 Platinum内蔵のPromise PDC42819
Promise PDC42819のHD Tune結果

HighPoint RocketRAID 2640×4
RR2640X4のHD Tune結果

これを見るとPromiseのWirteが頭打ちになっているのがわかります。原因はわかりませんがPDC42819の仕様なのかもしれません。Access Timeは流石SASと思わせる速度です。

動作音ですが想像したよりすごい静かです。書き込み時も気にならない程度です。
いま使ってるRaptorのほうがよっぽどうるさいです。
動作音を確認したときは静かだったんですが、PCに設置したらRaptorと変わらないほど書き込み音が大きいです。
温度は室温+20度ぐらいなのでスマートドライブに入れるか躊躇してしまいます
試しにスマートドライブに入れようと思ったらSASコネクタが大きくて入りませんでした。
SAS対応のNEOが気になってきました。

クワゴが豊作

桑の実(クワゴ)

今日は家の周りを写真に納めてみました。今年は桑の実(くわご)が豊作で食いきれません。昔は中学生が採って食ってたんですが、いまはそんなことないそうです。いまの子供はクワゴなんて食べないのかな?

手のひらにいっぱいのくわご

ちょっと採っただけでも手のひらにいっぱいになるほどです。服に果汁がつくと取れなくなるので気をつけないといけないです。

草?

これは何でしょう?

ミョウガ竹のきざみ

さっきのはミョウガ竹(ミョウガの茎)だったんです。店頭で売っているのはミョウガの花? 実? のようです。ミョウガ竹は刻んで醤油をつけて食べるとすごいおいしいです。毎日食べても飽きないほどうまいのですよ。ああ、だから物忘れが激しいのか・・・

SASかVerociRaptor導入したい

現在、WD1500ADFDをシステムドライブとして使用していますが、もう少し快適に使いたいという欲が出てきました。そこで、新しく出たVerociRaptor WD3000GLFS を導入したいと思いましたが。システム用で300GBはもったいないのです。そこで比較的安くなったSASを導入してみたらどうだろう。ディスクサイズも73GBであればちょうどいいです。などと物欲がもわもわとわき出てきます。

元々こんなことを考えるようになったのは以前導入したRAIDCORE RC5210が原因だったりします。どうも、このカードを挿しているとOSの立ち上がりが非常に遅くなるのです。RAIDカードってそんな物なのかなと思っていたら、仕事先でサーバの構築を見ていたらLSI LogicのSASカードではさくっと起動するじゃないですか。うーん、かなり悩ましいです。

サーバアップデート苦戦 Fedora9

ディスク管理などをしたいため、パーティションを小分けにしてFedora9を入れようとしたのですが、どうもMYSQLやPHPなどがうまくコンパイルが出来ず時間がかかりそうです。そのためアップデートは週末に延期としました。それとFedora9 DVD版は日本語入力が出来ないなど不具合があるそうなのでCDをダウンロードし直そうかと思います。

XIM(Xbox360 Input Machine)を導入

Xbox360 Input Machine

先日、XFPS 3.0 Sniper Plusを買ったのですが満足のいかない結果になりました。ここまで手を出したからには後戻りはできないのでXIM(Xbox360 Input Machine)を導入しました。

これはツールキットを海外からかってPSのコントローラを半田で接続して作るものです。ググると詳しく説明されているところがあるので、作り方の説明は省略します。これをどうするかというとXbox360>XFPS>XIM>PCと接続してXbox360の電源を入れます。そしてPC側でツール(XIM)を立ち上げるとPCのキーボードとマウスでXbox360を操作できるようになるのです。

で、さっそく感想ですが・・・これはいい! マウス操作がXFPS直の操作感とは雲泥の差です! PCで操作しているかのようななめらかさです。微妙にマウスがもっさりしているような気がしますけどね。キーバインドもXIMを起動している時にCtrl+Enterを押すと設定ファイル(Default.xim)が開くので好きに設定ができます。キーは例がコメントアウトされているのでなんとなく設定できるので便利です。XFPSでは設定のできなかったマウスホイールも設定可能です。正直、XFPSとXIMはセットで買うべき物かもしれません。

話通り微妙に遅延がありますがそんなに気になりませんでした。スティックでもそうだったしPS接続は遅延が起きるのかな?