Fedora16でvsftpdにログイン出来ない

Fedora16にアップデートしてからサービスの管理が
SysVからsystemdに変更されていて操作方法がよく分からず四苦八苦してました。
いまだにsystemctlのコマンドがよくわからねえ・・・

# systemctl --all

とタイプしてもすべてのサービスが出てこないのです。
ほかにオプションが必要なのかな・・・

あ、話がそれましたが最後まで困っていたのが
vsftpdにログイン出来なくなったことです。
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viで色強調表示 -Fedora-

いままでTeratermを使っていて、あまり気にしていなかったのだが
ちょっと仕事でCentOSをいろいろ使っていて試しにviで色強調
出来るようにしてみたら、なんと見やすいことか。

ちなみにCentOSの色強調の仕方(root用)
# vi /etc/vimrc
syntax on
colorscheme delek #好みです

# /etc/profile.d/vim.sh
[ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return #この行をコメントアウト

ということで同じように自宅のサーバ(Fedora)にもやろうと思ったら
/etc/vimrcがない!?
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Subversionを使ってみた

WordPressには自動アップデート機能があるので
Subversion(バージョン管理ソフト)は必要がないが
しょっちゅうコードが変わったりするプログラムを使う場合には
とても便利なものだと実感しました。
ということで、ちょっと使い方をメモとして残します。

なお、サーバはFedora9です。
1. SubVersionのインストール
# yum install subversion

2. リポジトリにアクセス
# cd /home/repo/ //同期用フォルダへ移動
# svn co http://svn.sourceforge.jp/svnroot/YOURPORJECT /home/repo/
※リポジトリはSourceforge.jpにある場合です。

3. データの更新
# svn update
※ ”’an unversioned directory of the same name already exists”’とエラーが出る場合
# svn update --force (ハイフンは2個)

これで終了。

Sourceforge.jpのリポジトリURLが間違ってて苦労しました。
それと--forceも分からなかったなー
ローカルデータにリビジョン情報がない場合でるのかも。