Oculus Riftが届いた


Oculus Rift
4月到着予定でしたが、ようやくOculus Riftが届きました!
待っている間、悪いニュースだらけで気が滅入りましたが届いてしまうとそんな気分もさっぱり!

どこから開けるんだろう
どこから開けるんだろう? ちょっと力任せに開けようとしていたら……

あ、開いた
あ、ぱかりと開きました。なんだか磁石が付いているのか吸い付くような動きをします。

かっこいい
おお! 高級感あふれるかっこよさ!

本体とセンサー
本体とセンサーです。センサーの下にはXbox Oneコントローラが入っています。日本国内だけはUSB接続で使います。

Oculus Remote
Remoteです。簡単な操作はこれでできちゃいます。電池に挟まっているビニールがあるのですが、引っ張っても取れません。裏側をスライドして外してからだと簡単に外せました。

テープで保護
レンズはテープで保護されてました。よく見るとテープ跡なのかちょっと汚れているので付属の布で拭いておきました。

全セット
これが全セットです。謎のプラスチックの棒がありましたが使い道がわかりません。なにに使うんだ?

日本語マニュアル
なにげにXbox Oneコントローラのマニュアルは日本語でした。

スピーカーの上に設置
センサーはスピーカーの上に置いて顔がある部分にセンサーを合わせます。よく考えたら中途半端な高さからやるなら手元の高さでセンサーを上向きにした方が、ふいに立ち上がっても性格に動作してくれるような気がしました。

とりあえず、この設置方法でも立ち上がったり回転しても正常に動いてくれました。

サイドのマジックテープ
本体を装着するにはサイドのマジックテープを外して……

センターのマジックテープ
上部のマジックテープも外したままかぶって、ちょうど良いところで止めます。結構簡単です。ネットでもよく言われていたのですが、鼻の窪みが外国人向けになっているため隙間が空いてしまい現実世界が見えてしまいます。その隙間からキーボードとか操作したり出来るので便利だったりするんですけどね。

VRすげぇ!
起動するとデモムービーが流れるのですが予想以上に自然に見えます。恐竜のヤツはビックリしました。予想外だったのはスペック不足だと思っていたのに普通に動きました。

スペック
CPU: AMD Phenom II X6 1090T
GPU: AMD Radeon HD 7970

動画再生になるとダウンロードが間に合わないのかガクガクになってしまいました。これはどちらかというとマシンスペックではなくてインターネット回線が遅いことが原因な気がします。この前、BB.exciteがサーバメンテして少しは速くはなったのですが、それでもADSLより遅いのです。

回線が遅いのでなかなかゲームのダウンロードが終わりません。速くeve: valkyrieのダウンロード終わらないかなぁ。

追記:2016/06/06
眼鏡を差し込む
最初はコンタクトで遊んでましたが、眼鏡は入るかなとフレームが薄いヤツを入れてみました。眼鏡をかけたまま装着は難しいのでこの方法になります。

ちょっと隙間
隙間はこれぐらい空けておいたらちょうど良かったです。

予想外に快適に見えますが、こめかみが押されて痛いです。ツルも薄いヤツだとなおいいのかな? でも、Oculus Homeは洗練されてないためOculusを外してキーボード操作をしたりすることが多々あって、結局はコンタクトが遊んだ方が快適でした。かぶりっぱなしで何でも出来たら眼鏡でもいいんですけどね。

KickstarterのVR Lensいつ発送されるんだろうなぁ。


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