「アナと雪の女王」をみてきた


アナと雪の女王
「アナと雪の女王」を見てきました。
CMを見ててなんかすごい面白そうだなぁと思っていて
よく考えてみたらディズニーの映画を映画館で見たのは初めてかも!

ちょっとネタバレ要素もあるのでご注意。

王国の王女である姉妹のエリサとアナ。
エリサは生まれつき氷の魔法を使えることができた。
アナは事故でその魔法が当たってしまい瀕死の重傷になり
親である国王と王女はトロールに魔法を解いてもらうことに。

その代償としてアナにはエリサが魔法を使えることを忘れてしまった。
強い力は災いを寄せ付けるというトロールの言葉で
エリサは自分を抑え、閉じこもってしまう。

不慮の事故で国王と女王は亡くなり、エリサは頼れる人を失ったまま
成人を迎えることに、そこで魔法が暴走してしまい国から逃げ出してしまう。

簡単にここまであらすじを書いたのは
このあとのエリサが、ありのままの自分を取り戻すシーンが
すごい印象的だったからです。

寂しげなエリサ
雪道を一人歩く寂しげなエリサ。

そこでもう抑えることはない、自由なんだと希望に満ちていく
自分の出来ることを試せるとミュージカル調に歌っていくのですが
松たか子の歌がすごいいいです!
映画を見た後、英語バージョンを見ましたが
やっぱり松たか子の歌がしっくりします!

自信に満ちたエリサ
歌の締めくくりには自信に満ちたエリサの顔!
PVを何度も見て歌ってしまいました。

そこから国へ帰ってくるよう妹アナは
エリサのところへ行くのですがまたもや魔法を受けてしまう。
その魔法を解くには「真実の愛」が必要とのこと。

最後には王子などのキスで締めくくるのかなと思ったら・・・
予想外でしたが、なるほどといい展開でした。

この映画は3Dでもやっていたようで、3Dで見たかったなぁ。
もう一回見てもいいかも!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。