BOSCH PST800PELでバッフルボード作成


BOSCH PST800PEL
ちょっと前ですがBOSCH PST800PELを手に入れました。
バッフルボードを作成するのに糸鋸盤とどちらにしようか
悩みましたがジグソーにしたのです。

PR-JBL10
円で中抜きするため曲線用ブレードが欲しかったので
ほかのブレードもセットされたPR-JBL10も同時購入しました。

8種類のブレード
8種類のブレードになりますが、ブレードになにも記載されていないので
バラバラになったらさっぱり分からなくなってしまいます。
この写真はメモのために残しておきます。

左 曲線用 右 付属ブレード
今回使用したのは曲線用(左)と付属のブレード(右)です。

各種機能
各種機能があり、高速に直線切断ができるオービタル切り替えレバー。
ブロワー機能のオンオフ、切断線ガイドがあります。
PST 800 PELには変速ダイヤルがありません。
PST 800 PEにはあったのであるもんだと思ってました。
どちらもほぼ同額でしたがPST 800 PELにしたのは切断線ガイドがあったからです。
早速、バッフルボードを切り出してみようと思います。

ガムテープで型取り
ガムテープでバッフルボードの型取りをします。
このあとガムテープを剥がし、紙に貼り付け切り抜きます。

MDFを用意
MDFに型を書いて切断します。
厚さは15mmで、あとで接着して30mmの厚さにします。

30分ほどで切断完了
30分ほどで切断が完了しました。
外枠は付属ブレードで、中抜きは曲線用ブレードを用いました。
初めてのジグソーだったためか少し歪んでしまいました。
それでも、いままでは半日を要していた作業だったので感動です!

木工用ボンドで接着
木工用ボンドで接着します。
ここで気づいたのですが正確に切断できていないため
ズレが生じて合わせるために結構たいへんになったのです。

最初から木工用ボンドで接着
そこでもう一つのバッフルボードは最初から接着して切断することにしました。

付属ブレードで切断
曲線用ブレードは厚さ15mmまでなので、中抜きも付属ブレードを使いました。
厚さが2倍になったので切断速度もかなり遅かったです。

期待していた切断線ガイドですが曲線を切るにはまったく使わないし
切断線が見えにくくなってしまうので外してしまいました。

切断面は結構きれい
切断面は結構きれいにできました。

曲線用の切断麺
こちらは曲線用ブレードでの切断面です。
こちらの方が微妙にきれいですが、付属ブレードでも十分かも。
追加でブレード買わなくてもよかったかなあ。

20分ほどで完成
20分ほどで完成です!
ジグソーは直角に切るのが難しいと言うことでしたが十分に直角に切断できました。
おそらくそういうのは2千円ぐらいの安いジグソーでのことなのかもしれません。
ケチらず、そこそこのジグソーにして正解だったようです。

2千円ぐらいの電動ドリルを使っていますがパワーがなく
ドリルがぶれまくっているのに気づきました。
やっぱり工具に関しては安いのは買ってはいけないですね。

なにげに切削カスを吹き飛ばすブロワーが欲しくなってきました。
毎回、ほうきではくの面倒なんですよね。
次から次への欲しい物が出てしまいます。

次回はバッフルボードの塗装について書こうと思います。
前回はあまり正しい塗装方法じゃなかったんですよね。


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