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喜多方 うちうみ食堂へいってみた


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喜多方へなぜかソバを食べに行こうということになり、一件目は冬期休暇中だったため近くの「うちうみ食堂」へ行ってみました。

一枚目は、天ざるそば。こちらは三段割子蕎麦です。

小盛りの蕎麦にとろろ、山菜、なめことのせられており三つの味を楽しめます。量的には一人前と変わらないそうです。量を食べたい場合は五段割子蕎麦があります。

昼時なのに客がいない

Google Mapを頼りに店へ向かったのですが、奥まったところにあり、店内に入ると12時半頃だというのに客が自分たちしかいない状況で不安な気持ちがいっぱい。

店主は年配の男性二人で切り盛りしているようで、職人気質なのか寡黙な方で、店内ではラジオのBGMだけで息子のはしゃぐ声だけが際立って聞こえていました。

しばらく待つと次々と運ばれてきました。割子蕎麦にはそばつゆが付いているのでそちらに移して食べようとしたですが、とろろとか移すことが難しい! そばつゆのとっくりがあったのでつゆをかけて、ぶっかけ蕎麦のように食べてみました。

そばつゆがうまい

そばつゆのダシがきいててうまい! ダシの風味が本当に強くてうまいのです。蕎麦そのものもうまいですが、それ以上に美味しいところを知っているので最高とまではいきませんでした。会津の蕎麦屋はどこへ行っても大抵オイシイのです。ですが、そばつゆが残念なところが多いんですよね。ですが、ここのそばつゆはうまい。思い出しただけでまた食べたくなります。

息子もざるそばを夢中に食べていました。「いがいとおいしいね!」 突然そんなことを言ってビックリ。「いがいと」なんてどっから出てきたんだ。夫婦そろって店に入って、昼時に客がいないことに不安を感じていましたが、そういうそぶりを見せず「そば楽しみだね」とかそいうことしか言っていなかったのに……なにかをさっしたのでしょうか。

息子はそばつゆが気に入ったようでごくごく飲んでいます。最初に水で薄めているので多少は大丈夫でしょうが、ごくごく飲むにはしょっぱいはずです。それでも、ぷはーっとかいいながら飲んで「おいしいね!」といっていました。

意外な美味しいもの

意外だったのは、漬物です。こういう小さく刻んだ漬物は塩気が強くて苦手なのですが食べてみるとほどよい塩加減で、シソの実が入っていて香りがとてもよく美味しいのです。これは既製品ではなくて手作りなのでしょうか。なんとなく山形の「だし」に似ているとおもいました。これだけ買いたいぐらいです。

次回はあったかいのを食べたい

そもそもですが、こんな2月ごろに蕎麦を食べたいという人はあんまりいないのかもしれません。だからこそ冬期間は休みになる蕎麦屋が多いのかもしれません。

帰り際に息子が店主に「おいしかったよ!」といって、寡黙な店主もにっこりしてました。今回は、ざるそばばかり食べていたので、次回はあったかい蕎麦をたべてみたいです。

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