
TECLAST ArtPad Pro 12.7インチタブレットがびっくりするほど箱が大きい! 左のTECLAST M50 10インチタブレットが小さく見えてしまいます。
漫画が読みやすい理由は画面比率。ArtPad Proと10インチの違い

フタを開けると箱より一回り小さい本体が出てきますが、それでも大きいです。2.7インチしか違いがないのですが、2倍ぐらいの大きさを感じます。

早速起動して見るとシステムアップデートが出てきました。日本語がかなり怪しいですがとりあえず実行し、旧タブレットからデータ移行作業を行いました。すると、「Quickstepが繰り返し停止しています」と出てきてホーム画面が表示出来ません。Google Playから別のホームアプリを入れようと思ったのですが、設定画面しか出せないのでGoogle Playが開けません。もう初期化するしかないかなと半ば諦めていたのですが、Quickstepのキャッシュを削除したところ、あっさり直りました。

Artpad Proを購入した一番の理由は、液晶の比率が4:3のため漫画を読むときの余白が少ないのです。16:9の10インチタブレットと比較すると、白い枠が少なく画面一杯に表示されています。

今度は横にして見開きにしてみましょう。これも画面ほぼいっぱいに表示されて大迫力です。

漫画もまるで単行本を読んでいるかのような大画面。文字も読みやすいし最高です。それと、画面表示モードに「標準モード」、「Inkモード」、「パステルモード」があり、「Inkモード」は白黒で紙質のような色で漫画が読みやすくなりますが、カラーも楽しみたいなら「標準モード」の一択です。
しばらく使ってみてわかったこと
漫画を読むには最高なのですが、重くて片手で読めないのと、寝ながら読むと寝落ちしたときに痛いですまない怪我をしそうでおそろしいところです。でも、漫画がほぼ見開きで読めるようになったので、縦にしたり横にしたりすることなくなったのが大きいです。ほぼ同じ大きさのiPadの方が軽かったりするのかなと思ったらiPadのほうが10gぐらい重かったのはビックリ。まあ、液晶サイズも0.2インチほどiPadのほうが大きいですしね。価格も安いしほんとArtpad Proはお勧めです。

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