VIERA TH-42PZ80の消費電力


この前、DSP-AX3900の消費電力を測ったときに
TH-42PZ80の消費電力についてちょっと触れましたが
いろいろ測ってみたので載せてみます。

TH-42PZ80の設定で輝度を変えて?消費電力を押さえられます。
選択できるのは標準、減1、減2があります。
測定に差が出ないように比較的、動作の少ない
Xbox360の待ち受けで測ってみました。

標準の消費電力
標準 470W

減1の消費電力
減1 437W

減2の消費電力
減2 407W

そんなに驚くほど省エネにはならないようです。
それでもそれなりに効果はあるようです。
次に暗い画面ではどれぐらい変化があるか測定してみました。

Xbox360は放っておくと暗くなるので
映画の暗いシーンと同じぐらいかなと思い測定してみました。

暗いときの消費電力
標準 217W

暗いときの減1の消費電力
減1 124W

暗いときの減2の消費電力
減2 124W

予想以上に消費電力が下がりました。
しかも減1と減2は変わらないようです。
ちなみに真っ暗なシーンでは60W前後でした。

液晶の消費電力は主にバックライトなので
どんなシーンでも消費電力の差はあまりありませんが
プラズマは差が激しいようです。

最後に動画時の消費電力を測ってみました。
ちょうどいいのが思いつかなかったので
ギャラガのデモを流して測ってみました。

動画表示時の消費電力
通常 477W

動画表示時で減1の消費電力
減1 437W

動画表示時で減2の消費電力
減2 388W

全く同じシーンではないので正確とは言えませんが
減2にすると標準と比べて100W近く省エネになるようです。
多少暗くはなりますが、もともと眩しいぐらいなので
ちょうどいいぐらいです。
それでも液晶と比べるとヤバいですね。


コメントを残す