Radeon HD3870 CrossfireX準備

Radeon HD3870 3枚目

ようやくSapphire HD3870 2Slotを見つけたので買ってきました。
Sapphireはもう1Slotしか出荷していないようでなかなか売ってなかったのです。

これで3枚目・・・金がないって言ってるのに買いすぎ・・・
まだドライバがCrossFireXが対応していないのでCatalyst8.2が出るまでお預けです。

DualShock2基板乗っ取り その3

基板一覧

前回、失敗したDualShock2の基板乗っ取りですが
ボタンがすべてアナログなので難易度が高かったと思い
今回はDualShockの中古を買ってきました。
なので”その3”というのもおかしな話です。

配線してみた

幸運なことにスルーホールだったので非常に配線しやすかったです。
結局GNDは12本接続しないといけないので別基板に配線し直しています。
それとアナログスティックはただ単にショートさせるだけでは駄目なようで
外すと動かなくなります。仕方がないので取り付けたままにしました。

絶縁するためエアパッキンでくるむ

テスターで何度も動作検証してようやく完成です。
エアパッキンで基板をくるんで絶縁しておきました。

なんだかんだでこういうの作るのが面白いだけで
ゲーム自体あんまりやんなかったりするんだよなぁ。

関連記事:Fighting Stick 3 OBSN-30に交換

Radeon HD3870 Crossfire

Radeon HD3870 2個

CroosfireするためにRadeon HD3870をもう一個買ってきました。
Quadは・・・ちょっと無理です・・・
で、さっそくベンチ結果を

CPU Phenom 9500
M/B A9K2 Platium Bios 1.1
Mem DDR2 PC6400 1GB x4
P/S ZM1000-HP (1000W)
Drv Catalyst 8.12
OS WindowsXP SP2

  3DMark06 ゆめりあ
HD3870 9973 56642
HD3870CF 11458 89426

なんか期待はずれな結果になりました。
3DMark06のスコアがあんまり上がりません。
CPUがボトルネックになってるのかな・・・
ゆめりあベンチでは1.6倍近くスコアが伸びているので
一応はCrossfireにはなっていると思います。

二つ目に買ったHD3870は1Slotです。これは外部排気に
なっていないため温度の差が気になるところなので測定しました。

 室温24℃ アイドル 負荷
2Slot 48℃ 77℃
1Slot 37~43℃ 60℃
Crossfire 73℃ 84℃

1Slotは可動ファンのようで43℃になると回転数が上がり37℃まで下げるようです。
私のPCケースは排気が悪いのでアイドル時でもファンの速度が変わるのでうるさいです。
負荷をかけてもファンが回るため比較的低いですがやはりうるさいですね。
ついでにCFしたときの温度も見てみました。これの温度は一つしか見れないので
おそらくプライマリの2Slotの温度だと思われます。
・・・アイドル時の温度がやばすぎます。これはマジでやばい。

そこで買っておいた水枕VID-387を取り付けて温度差を見ようと思ったのですが
1SlotのVRM近くのコイルやコンデンサの位置がリファレンスと違うため
VID-387が取り付けられないのです!

コイルが邪魔

ああ、マジどうしよう・・・
一応VID-3870はVRMの部分を外して取り付けられますが
VRMって熱いんですよね、出来れば冷やしたいのです。
もう一個買ってくるかな・・・

DualShock2基板乗っ取り その2

さて・・・

基板乗っ取り失敗しました^^;;;;;
リード線をはんだしたところまではよかったのですが
リード線の重みでパターンがはがれてしまったのです。
うーん、やっぱスルーホールじゃないと難しい。
こういう場合はどうするのがいいんだろうなぁ。
仕方がないのでICに直接リード線を接続してみましたがうまく動きません。

・・・まぁ、いろいろやったのですが駄目だったのです。
乗っ取りやすいコントローラ探すしかないかな・・・

DualShock2基板乗っ取り

前まで使えていたFighing Stick 3がOSを入れ直してからPCで使えなくなった。
デバイスとしては認識しているがボタンを押しても反応がない。
いろいろ試したがどうやっても動かないので基板を入れ替えることした。
いままではUSB接続だったが今回はDualShock2の基板乗っ取りをすることによって
PCでもPS2でもジョイスティックが使えるようにしたい。

DualShock2をバラバラにした

早速ばらしてみるとボタンはフレキシブル基板を使っていた。
これではケーブルを半田付けが出来ないのでフレキから伸びている基板に注目。

基板に注目

右上がフレキシブル基板と接続されている端子だ。

調べてみたところ上下の左から4番目が各ボタンのGNDのようだ。
黄色で囲んだところはスタート、セレクト、アナログスイッチで別のGNDを使っている。

GNDから12本もケーブルを接続しないといけないので
別の基板を使い中継しようと思う。

続きは後ほど・・・

Koolance VID-387 4つ買った

Koolance VID-387

去年からやりとりしていたKoolance VID-387が届きました。
これはRadeon HD3870用の水枕です。送料が高いのでまとめて4つ購入です。
箱が無駄に大きく、そのせいで送料が高かったのかも・・・

箱を開けてみた

中を開けてみると実に高級感あふれる水枕です。
銅製の金メッキ仕上げだそうです。とても薄いので、
いままで使用していたInnovatek用のフィッティングはねじ部が
長いので使い回しが出来ません。そのためわざわざKoolance用の
フィッティング買いそろえました。

フィッティングを間違えた

Koolanceのフィッティングには6mm、10mm、13mmと複数あります。
Innovatekは外径10mmでしたので10mmを買ったわけですが
届いたのは内径10mmのフィッティングでした。これはどうやっても入りません。
変換アダプタを買うしかないのかとか考えましたがVID-387を使うところだけ
Koolanceのフィッティングを使うことしました。
チューブを買ってこればいいわけです。

よしこれでCrossFire X(Quad)が試せるぞ・・・

サーバ強化案

先日、メインPCをWebサーバにしてみたのですが
やはり表示速度が違いました。遅いのはスペック不足なんですね。
いまのサーバスペックは以下の通り

OS: Fedora 7
CPU: C3 667MHz
Mem: SO-DIMM 512MB
HDD: TOSHIBA 80GB

なんだかんだでC3 667MHzは遅すぎます。
試しにSuper-PIで測定してみました。

Super-PI Linux版:ftp://pi.super-computing.org/

End of calculation. Time= 363.588 Sec.
End of data output. Time= 1.612 Sec.
Total calculation(I/O) time= 365.199(7.649) Sec.

あいにくLinuxでのSuper-PI結果がないので
Windows版で比較するとCeleron 333MHz(6″10’)と同じぐらいでした。
ちなみにC3 667MHzをWindows版で測定すると16″42’もかかるようです。

これだけ遅いと新しいサーバも最近のCeleronぐらいでもいいかな思います。
でも、ここ最近ものを買いすぎたので導入は来月か再来月かな・・・

忘れ物

この土日は会社のイベントで会津の旅館に泊まりました。
朝起きるとものすごい二日酔いで頭がガンガンします。
なんとか朝飯を食べているとSさんが家まで送ってくれることになりました。
バスで帰るより早く帰れるのでお言葉に甘えることにしたわけです。

で、家に帰ってのんびりしていると二日酔いもよくなってきました。
そしてそろそろ高速バスの時間になってきました。
忘れ物がないかと確認すると財布がない!

うは、旅館の金庫に入れっぱなしだ!
同じ部屋に泊まった人に聞いてみたが気づかなかったのこと。
旅館に聞いてみたらありました。
とりあえず着払いでアパートに送ってもらうことにしました。
まぁ、現金送るのはまずいんですけどね・・・

それにしても財布になにもかも入っていたのですごい不便です。

みかん大好き

先週風邪を引いてほぼ一週間体調が悪かったので
ビタミンCをとった方がいいだろうということで金曜の夕方に
10kgのみかん箱を買ったあと飲み会に行ってきたのです。

そして土曜からずーとみかんを食いまくってました。
学生の時、5日で10kgを食うほどみかんが好きなのです。
気づいたら・・・月曜の夜には段ボール箱には6個しかみかんが残ってませんでした。

ひさしぶりに会社に行ったら腹の調子が悪い。
へたしたら30分おきにトイレに行ってたのかもしれない。
なんというか・・・みかんって消化しにくいみたいなのですねっ!!!