RC5210-08 ベンチ結果

このまえRAIDCore RC5210-08を買ってCipricoから
最新のドライバV3.1をダウンロードしようとしたら
サーバが落ちているようで数日待ってみても一向にDL出来ない。
サポートにメールを送ってみたら次の日にはDL出来ました。
なんだかちょうどサーバ移動中だったそうな。

で、アップデートすればあの不安定なベンチマーク結果も
変わるかなと思いましたが全く変わりませんでした。
そこでOSを入れ直してみたりAHCIの設定がいるのかとか
調べてみた結果、ようやく原因が分かりました。

どうやらHD Tuneの測定方法でBlock sizeは標準で
64KBなっています。なぜか64KBだけあの不安定なグラフを描くようです。
とりあえず128KBで測定したものと比べてみます。

HD Tune 2.54
RC5210-08 RAID0(HDT725050VLA360*2)

■Block size 64KB
Block size 64KB

■Block size 128KB
Block size 128KB

数値はほぼ変わらないことが分かります。
64KBは速度が不安定なためかCPU Usageが3倍ほどになっています。
それと測定中に急激に速度が落ち込むのは変わらないようです。
なんともHD TuneのバグなのかRAIDCoreの挙動なのかよくわかりません。

ということでHD Tachで測定してみました。

■HD Tach 8MB
HD Tach 8MB

■HD Tach 32MB
HD Tach 32MB

なんかRAIDCoreの特性みたい・・・
それにしてもBurst speedが300MB/sオーバーなのは驚いた。

メガ牛丼

並盛りとメガ牛丼

すき家でマックのぱくりメガ牛丼を食ってきた。
単品だと大きさが分からないので並盛りも一緒に注文。
前回食ったときとちょっとメガ牛丼の牛肉が少なかった。
前は肉とメシは1対1の割合といえるほど肉が多かったのに
今日はメシが見えているのだ! 残念だ!

ごちそうさま

数分後、おいしくいただきました。
ちょっと苦しかった。

うんがついた

どうも最近ついてない。今朝は決定的だった。
朝から秋晴れでとても気持ちのいい空だ。
自転車のペダルも爽快にこぎ出せる。
途中、ちょっと人混みが多く道からずれて草むらを走った。
やっぱりMTBはこういうところを走るのが本質だよなぁと
思いながら駐輪所に自転車をとめた。さて鍵をかけようかと
シートポストの後ろに固定しているワイヤーチェーンをつかむと
すぐ近くの後輪に目がついた。なにか踏んだらしくくっついている。
フレームにもべったりと何かがついている。
よくみるとワイシャツにも・・・
うわぁあああああああああああああ!!!!!

jojo x 乙一

ジョジョの奇妙な冒険 フォースアナザーズデイという
ノベライズが11月26日に発売するそうです。
しかも筆者が乙一だそうです!
これは・・・! 読まないと・・・!

PV3とMonster Xの画質比較(修正)

MxCaptureが出てきてからMonsterXでしか録画していないのですが、ちょっと画質について気になったので試しに比較してみました。Toshiba RD-XD71からDENON AVC-3890へコンポーネント接続してそこからD端子でPCへ接続しています。ソースは地デジのD3出力(1920x1080i)です。PV3は拡張ツールで、MonsterXはfrapsをつかってBMP出力しています。

■MonsterX (映像設定は初期値 mjpeg Q19)オリジナルBMP
MonsterX 1920x1080i mjpeg Q19

■MonsterX (映像設定は初期値 Huffyuv)オリジナルBMP
MonsterX 1920x1080i Huffyuv v2.2.0

■PV3 (同じく映像設定は初期値)オリジナルBMP
PV3 1920x1080i

画像比較にはどんなものがいいのか悩みましたが多数の色が表示されている物がよいだろうと思いこれにしていました。よくみるとMonsterXは上に2ドット、右に3ドットほど黒線が見えます。これはドライバが原因なのかな・・・色調はMonsterXのほうが濃いようです。黒ずんでいる? それとMonsterXはジャギーが気になりました。 インターレースかな? PV3では見えませんが逆言うとDV形式に圧縮したためぼけているのかもしれません。といってもPV3の方が好印象です。個人的には標準の設定ではPV3に軍配が上がりそうです。今後、MonsterXに移行したいので残念な結果です。次は色調設定をしてから比較してみたいと思います。やっぱり一番気になるのは下にずれることだなぁMonsterXで始めmjpeg Q19でキャプチャしたため多少劣化していたようです。そのためHuffyuvでキャプしたのも載せました。これとPV3を比較すると画質的にほぼ変わりないように見えます。違うのは色調だけかな・・・

RAIDCore RC5210-08を買った

RAIDCore RC5210-08
エンクロージャを導入してからなぜかMonster Xで1080iでキャプるとフレームが落ちまくるようになりました。いろいろ設定を変えても直らず直差しだとドロップフレームなしでキャプれます。

考えた結果、RAIDカードCIPRICO RAIDCore RC5210-08を買いました。

対応OS:Windows XP,2003,Vista(32 and 64bit),Linux
対応HDD:SATA, SATA2,SAS
対応RAID:RAID 0,1,10,JBOD
ポート数:8
スロット:PCI-Expressx4

今後、RAID5は組まないと思うのでこちらにしました。いまのところSASを起動ディスクに出来ないという不具合があるそうですがSASは持っていないので問題ないです。これでSASを使えるという選択肢も増えたのでいい感じです。

エンクロージャで測定
組み込む前にベンチマークを測ってみました。前回使用したCrystalDiskMark 1.0.4cではほぼ変わらないのでHD Tune 2.54で測定してみたところ、なにか頭打ちになっているようなグラフです。やはりエンクロージャが原因かと思いました。

直差しで測定
で、直差ししてみたところ・・・ほとんど変わんねぇ! これはnVIDIAのRAIDが原因ぽいです。エンクロージャを使うとドロップフレームが起きるのは途中に基板を挟むので微妙に書き込みがもたつくのかもしれません。

RC5210でRAID0の測定
改めてRC5210でRAID0を組んでみたところ、なんだか落ち着かないグラフが出来ました。それでも最高速度は40MB/s近くも向上しています。さっそく1080iでキャプってみたらまったくドロップフレームが起きませんでした。これはいい!

CrystalDiskMarkの測定結果

■nVIDIA nForce RAID0(HDT725050VLA360*2)
Sequential Read : 153.675 MB/s
Sequential Write : 131.483 MB/s
Random Read 512KB : 81.866 MB/s
Random Write 512KB : 83.110 MB/s
Random Read 4KB : 36.919 MB/s
Random Write 4KB : 8.092 MB/s

■RAIDCore RC5210 RAID0(HDT725050VLA360*2)
Sequential Read : 146.329 MB/s
Sequential Write : 143.571 MB/s
Random Read 512KB : 76.210 MB/s
Random Write 512KB : 84.646 MB/s
Random Read 4KB : 44.324 MB/s
Random Write 4KB : 4.421 MB/s

予想外にnVIDIAのReadが早いのは驚きました。ですが、私が欲しいのはWriteなのでこの結果はうれしいです。でも、余裕を持ってHDD*3でRAID0にしたほうがいいかもしれません。M/Bを選ぶ理由としてSATAの数が第一だったのですが、RC5210のおかげであまり気にしなくてもよくなりそうです。今後はSASも使ってみたいなぁ。

関連記事:
MonsterX(RAID0を組んでみた)

Smart-Pad

Smart-Pad
Raptor WD1500ADFDの音が静音ケース(Smart Drive)に入れてもうるさいのでこんな物(Smart-Pad)を買ってみました。Smart Driveの内部にあるフォームラバーを入れ替えるキットです。

Smart Driveの15mmのフォームラバーをはがす

かなりキツいがSmart-Padをはめる
予想外に取り付けるのはキツくてちょっと苦労しました。これで音が消えるのでしょうか。・・・たしかに音が小さくなりました。その代わりエンクロージャのHDDの音が目立つようになりました。静音スパイラルだなぁ。

エンクロージャーDBP-3B5Hを導入した


エンクロージャー DBP-3B5Hを導入してみた。
5インチベイを3つ使って3.5インチHDDを5つ収納できるヤツです。
HDDの入れ替えが手間だったので簡単に交換できるようにしたかったのです。
ですが、すべてのHDDを静音ケースに入れて使うほど静音PC好きなので
音と利便性をどちらを取るのかが悩みどころで導入に躊躇していました。
とりあえず使ってみないと分からないだろうということで買ったわけです。


HDDは縦に設置するようになります。
Hot swap対応なのでPC起動中でもHDDの入れ替えが可能です。


やっぱり音が気になる私には標準ファンを使う気になれません。
後ろには80mmファン(3600~2800rpm)があって試しに動かしたら
やはり耐えれる音ではないです。裏蓋を開けたらファンの接続口が
かなり特殊で小さいもので加工が必要そうでした。


これが標準についていた80mmファンです。厚さが20mmと一般的に
売っているファンではありません。標準は25mmで薄型は15mmで売っています。


とりあえず余っていたXinの80mmファンを使うことにしました。
2500rpmと静音ファンではないですがそんなに気になる音ではなかったです。
厚さは25mmですが干渉せず取り付けられました。
固定はM3x25タッピングネジを使用しています。


問題のコネクタですが金具だけ使用することにしました。
真ん中は熱収縮チューブを使って絶縁しています。
動かないようにタイラップで固定して完了です。


早速電源をいれると・・・Raptorが想像以上にうるさいです!
ギュィーン・・・ガリガリゴリゴリ・・・
最初から静音ケースに入れて使っていたので知りませんでした。
静音ケース内でも書き込む音が聞こえるなぁとは思っていました。

さすがに耐えれなかったのでRaptorだけは静音ケースに入れました。
それでもなぜか、ウンウンウン・・・とうなり音が聞こえます。
エンクロージャーからそんなうなりは聞こえないのに
電源近くまで耳を傾けると音が大きく聞こえます。
はじめ別のファンかなといろいろ止めたりしましたが違います。
しばらく四苦八苦してエンクロージャーを動かすと
うなると言うことが分かりました。

音とは不思議です。PCを持ち上げたらうなり音が消えました。
つまりエンクロージャーの振動がPCケース底まで延びて音を出していた?
底を手で押さえても治まらなかったので共振ではないです。
よく分かりませんがカーペット直にPCを置くのを止めて
雑誌をおいたら静かになりました。これでようやく落ち着きました。

これでHDDの水冷も辞めたことになります。
温度はアイドルで気温+13~17度で水冷HDDから+5度程度でした。
多少、熱くなりますが、まぁ・・・大丈夫でしょう・・・・
あとはPCケースも前蓋がついたヤツに買い換えれば完璧かも!

新米とミョウガ

水が多すぎな新米

今年の米が出来たそうで早速炊いてみました。
思わずいつも通りの量の水を使ってしまったのでちょっとべたついています。
新米は水分が多いので水は少なめの分量にしないとダメなのです。

早速食べてみました。

・・・うまいけどやっぱ柔らかすぎだなぁ
それにごはんは炊きたてであれば去年の米でもうまかったりします。
次はちょうどいい柔らかさで炊けば違うかな?

みょうが定食

一緒に送られてきたミョウガをみじん切りにして食べました。
実家では大量にミョウガがとれるのでどんぶりいっぱいの
ミョウガを醤油につけて食べたりしています。
久しぶりにこっちもでも再現してみました。
やっぱり採りたてでないせいか香りがちょっと弱いです。
あと、さすがにミョウガだけだと飽きるな。