Corega BAR Pro3 冷却

BAR Pro3

安かったので買ったルータなのですが
最近、たびたび落ちるので熱暴走なのかと
チップの冷却を考えることにしました。

そこで買ってきたのが「まず貼る一番」です。
ただのヒートシンクより冷えるそうです。
とりあえず貼ってみました。
“Corega BAR Pro3 冷却” の続きを読む

水冷PCの温度変化

Before
After

After
Before

CPUを水冷化したことによって循環がよくなりそうです。
でもCPUファンがなくなったのでその代わりとなるファンが必要かな。

CPUとHDD水冷化でどれぐらい変わったか表にまとめました。

CPU:Athlon64 3200+(CG) CrystalCPUID使用
GPU:RadeonX800XT AGP
hda:IBM(日立) IC35L120AVV207-0 120GB
hdb:Maxtor 6Y160P0 160GB
hdc:IBM(日立) HDS722516VLSA80 160GB

hdaとhdbを水冷化。hdcはSmartDrive2002に入れている。
気温は25℃。アイドル状態です。
導入後、ラジエータのファンを50%(800rpm)と100%(1200rpm)にして測っています。

  Cace CPU GPU hda hdb hdc
Before 46℃ 40℃ 36℃ 48℃ 44℃ 41℃
After(50%) 47℃ 36℃ 40℃ 40℃ 39℃ 40℃
After(100%) 46℃ 33℃ 38℃ 38℃ 36℃ 38℃

HDD水冷化することによって、水冷化していないHDDまで温度が下がっています。
いままでhdaとhdbの熱がhdcに移ってきていたようです。

CPUはもともと低かったですが、かなり温度が下がっています。
OCしてもかなり余裕がありそうです。

GPUはやはり温度は上がりましたが空冷時は50度以上だったのでよしとします。
全体的に負荷をかけたものも載せたかったのですが、
HDDに負荷をかけるいい方法がなかったのでアイドル状態を載せました。

ラジエータファンは温度差を見てみると50%でも十分な能力を発揮しています。
100%にすると結構うるさくなるので温度が上がったら動作するようにしました。

HDD水冷ケースの静音性はかなり静かです。
書き込みの時、わずかにカリカリと音がする程度でSmartDriveと代わりありません。

結果、水冷導入によって静音化と冷却効果を両立できて大満足でした。
“水冷PCの温度変化” の続きを読む

水垢

早速、水冷を組み直そうと水を抜こうとしたらびっくり! 水垢が浮いてます。チューブも色が変わるほどです。今まで気づかなかった… チューブをすべて交換する必要が出てきました。買ってくるまでPCは使えないなぁ
“水垢” の続きを読む

HDD水冷ケース (Alphacool Silentstar HD-Dual)

Watercool Silentstar HD-Dual

Silentstar HD-Dualがようやく届きました。
前からやりたかったHDDの水冷化が実現できます。
箱から出して思ったのはとにかく重い!

中には銅削りだしの水枕が入っていました。
これでHDDをはさんで接続するわけです。
水路は少し下になるので上側のHDDはあまり冷えないかもしれません。

内部の写真

ケース内を見るとスポンジが敷き詰められています。
よくみるとスポンジとケースの間に静震シートを確認しました。
このスポンジも吸音スポンジなのかもしれません。

このケースで驚いたのがケースを固定するための穴はあるのですが
ネジが切ってありません。付属のタッピングネジで取り付けるようです。
何度か取り付けをしているうちにバカになりそうで怖いです。

Alphacool NexXxoS XP

今回はついでにCPUの水枕も買いました。
CPUはそんなに熱くないので水冷化を考えていなかったのですが
ケースの空気循環が悪いので、よくするために導入することにしました。

CPUの水枕というと銅板とアクリルで構成されたものが多いのですが
これは金属のみで出来ています。これだと破損の危険性がないので安心して取り付けられます。

さぁ、組み立ては時間がかかりそうだ。
“HDD水冷ケース (Alphacool Silentstar HD-Dual)” の続きを読む

吸気と排気

スマドラに入れたHDDが非常に熱く夏を越せそうもないので
このまえテストで吸気ファンを付けてみたのですが全く効果がありませんでした。

そこでスマドラを隙間を空けて取り付け直しケーブルもすっきりさせてみました。

before
before

after
after

配線の取り回しもかなりすっきりしたと思ったのですが
写真を撮ってみるとあんまり変わってない・・・

排気が不十分

CPUファンも12cmに変えたのですが、ダウンバーストを付けたため
サイドパネルから5cmぐらいしか隙間がありません。
しかも、CPUファンが大きすぎて排気ファンもほとんど隠れてしまっています。
これでは循環が悪く、ケース温度が上がってしまいます。
空冷も限界かな。

ちなみにテープで貼ってあるのは温度センサーです。
BIOSのケース温度と10℃ほど誤差があるので面白いです。

Razer Diamondback Plasma

前からMSのヌルヌルホイールに不満があったのでクマドコブログさんの勧めより買ってみました。

Razer Diamondback 1600 DPI Plasma

中にはマウスケースまで入っていて遠征の時にも役立ちそうです。
FPSの大会なんて、まず出ないと思いますけどね!

マウスケースとマウス

さらにマウスのケーブルを吊るすやつ(なんていやいいんだろう)です。
店のポップには投石機になりそうだとか書いてありました。
残念ながら実際に消しゴムでやったら飛びませんでした。

投石機

下の写真のようにケーブルを持ち上げるように取り付けます。
このおかげでケーブル独自の引っ張られる感覚がありません。
まるでワイヤレスのようです!

Razerクオリティ

さて、使ってみた感想ですが。形は左右対称で両方にサイドボタンがあるので左利きの人にも優しいです。
動作は今までの2倍の1600DPIのため非常に速いです。
解像度もワンクリックで変えられるみたいですがアプリを入れていないのでわかりません。
それは後日に。

さて、どれだけ違うかCSSをやってみました。
・・・おお! まったくかわりません!
入力デバイスを変えてもヘタレがやってちゃ駄目なんですね。
まぁ、マウス反応が違うのでもう少しやってみないとわかりません。