田植機デビュー


田植え
このまえの日曜に田植機での初田植えをしてみました。
いつもはサポート側だったのですごい緊張しました。

操作方法と基本の田植えルートを聞いての作業でしたが
Uターンが難しい!

始めは田んぼのギリギリまで進んでそのままUターンすると
畦(あぜ)にぶつかってしまいバックすることがしばしば。

だからといって、ぶつからないところでUターンすると
稲に隙間が出来てしまう。

しばらくやって、畦ギリギリまで田植えをした後
Uターン出来るまでそのままバックすることを覚えた。
そのままバックしたら稲が倒れるかと思ってたんですよね。

それにしても田んぼに入るときと出るときが怖すぎる。
入るときは田植機がひっくり返るんじゃないかと思うほど傾く。
出るときは前に人が乗ってもらわないと後ろにひっくり返りそうだ。

ところで、田植機には曲がらないようにするマークを
付けてくれるラインマーカーというものがある。
左右にそれぞれ伸びた棒のようなものが田んぼに線を
線を引いてくれるので次のターンでその線を目印に出来る。

その便利なラインマーカーだが何年も前から壊れていたのだ。
通常だと片方ずつマーカーが倒れてくれるのだが
両方とも倒れてしまうので、とてもジャマになるので
毎回、手動で使わない方のマーカーを金具に引っかけていた。

そんな面倒なことをしたくなかったので
田植えの一週間前から修理してみることにした。

まずは、どういう機構になっているかの調査だ。
・・・さっぱりわからない。マーカーを操作するレバーが
あるがなにかに連動するような動きがない。

とりあえず回りにオイルをたっぷり付けてみた。
ワイヤーにもたっぷりだ。
こういうときに自転車用のメンテルーブが役に立つ。

オイルのおかげかいままで動いていなかったところが
スムーズに動くようになった。だが、直らない!
説明書とかあればいいのだろうが、この田植機はもらい物で
そんなものはない。ネットで調べてみたが古すぎるのか
説明書は見つからなかった。電子化にするほど需要がないのかも。

ふと操作レバーを見てみると
「植付部を最上まで上げてから操作してください」
なんて書いてあるじゃないですか!

その通りに操作したところ
ちゃんと片方ずつ倒れるようになりました!
しかも上げきると自動的に倒れるマーカーが入れ替わります。
なんて便利なんだ!

苦労して直したラインマーカーがすごい役立ってます!
なんとか今年は田植えが終わったが、来年はルートについて
考えておかないといけなそうだ。

それに今年は稲がちゃんと育ってないところがあったので
その対策も考えておかないとなぁ

管理機
この前植えたジャガイモ畑を管理機で畝(うね)を作りました。
土を混ぜることで栄養を行き届かせるそうです。

イチゴがいっぱい
今年もイチゴが大量に採れそうです。
とくに手をかけていないので豆粒のような
イチゴになるとは思いますがジャムにはすごく合うんですよね。

それにしても自分で稲を植えたおかげか雨が降ると
「ちょっと田んぼを見てくる」
という気持ちがわかってしまいました。


コメントを残す