十割あわまんじゅうを作ってみた

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あわ
柳津町で有名な「あわまんじゅう」は餅米とあわで作られています。
なので、モチモチとしておいしいのですが、名前の通りの
「あわ」だけを使った「十割あわまんじゅう」を食べてみたいと思ったのです。

あわ1/2カップと水120ml
本場の「あわまんじゅう」はふかしていますが
そんな環境はないので「あわ」だけをふかしてあんを包むことにしました。

参考記事:栄養満点! 雑穀料理レシピ集

必要な材料
あわ 1/2カップ
水 120ml

米のようにとぐ
まず、あわを普通の米のようにとぎます。
粒が小さいので指にまとわりついて結構難しいです。

かなり濁った
最初はかなり濁ります。

4,5回で綺麗になった
4,5回といだら結構綺麗になりました。

水を入れて1時間
先ほど用意した水にひたし、1時間ほど水を吸わせます。

電子レンジで5分
容器にフタをして電子レンジで5分温めます。
何Wか分からなかったので900Wにしてみました。
そのあと10分蒸らします。

あんこを用意
その間にあんこを用意します。

10分蒸し終わった
蒸らし終わりました。
なんだかおいしそうじゃないです。500Wでやった方が良かったかなぁ。
おそるおそる一口食べてみたら、お! うまいじゃない!
プチプチ感が強くムギみたいでおいしいです。

薄くのばしてあんをのせる
あわを薄くのばしてあんを乗せます。

あわで包む
あわで包んでいきます・・・

ちょい足りないか
ちょっとあわが足りなかったかも

ひっくり返すといい感じ
ひっくり返すとそこそこいい感じ。

左が最初
なんとか「十割あわまんじゅう」が完成しました!
左から右へ作った順番です。最初はあわが多すぎて分厚くなっちゃいました。

ちょっとうまそうに撮ってみた
ちょっとうまそうに撮ってみました。
うーん、どうだろう?

さて肝心の味ですが、予想外にうまいです。
食感はプチプチとしてパサパサしていますが・・・あんこがうまい!
自家製のあんこってなんでこんなにうまいんだろう。

本物と比較
一般的に「あわまんじゅう」と呼ばれているものと比較してみました。
あわをよく見ると粒に黒いものがありますが、本物にはありません。
本物の食感はもっちりとして、あわのプチプチ感はありません。
餅米とあわを混ぜているということですが、あわは粉末状にしているのでしょうか。

なにか疑問を感じてきましたが、本物のあわまんじゅうはうまいのです。
あのもっちり感最高です。この生地でうちの自家製あんこを使ったらと
考えるとよだれが出てきました。

このまえ買った「さくらあわまんじゅう」もうまかったなぁ

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4 Replies to “十割あわまんじゅうを作ってみた”

  1. 今のあわまんじゅうは”あわ”はほとんど使われてないと思います。詳しい事は知らんけど。
    もっちりしてるのは餅米だから。今のあわまんじゅうは餅米を砕いた”道明寺粉”を使ってると思いましたよ。

  2. 同じことを考えている人がいた。と思いついコメントしました。
    全国色々食べ歩いてみた中でも柳津のあわ饅頭は最高ですよね。
    モッチリ感。
    ただ、冷えるとぶつぶつぼさぼさがあるので、
    あわは少なからず入っていると思います。
    (というか、知り合いもいまして原価が高くなってきてるので100%ではないが混ぜている。と聞きました。)
    おいしそうですね。
    思ったより簡単にあわが調理できるんですね。
    早速作ってみようと思います。(自家製あんこが気になります)

  3. 自家製あんこは、自家製のあずきを甘さ控えめにして作ったものです。あずきの味がしっかり出てておいしいですよ。市販品のは甘すぎて苦手です。

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