wwwはなくなりました

no-ipではワイルドカードが無料で使えないのでURLからwwwを削りました。
Mod Rewriteでリダイレクトするようにしましたのでいままで通りのURLで
アクセスしても問題ないです。

追記:2010/04/23
設定をメモっておきます。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.b2\.zapto\.org)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://b2.zapto.org$1 [R=301,L]

NO-IPのワイルドカード

ブログにアクセスできないことに昨日気づきました。

いままで、DICEで自動更新してましたが、64bit OSに変更したため
動かなかったのでNO-IPが提供しているソフトを入れていたのですが
動作しておらず、いったんDDNSが無効になっていました。

手動でアップデートしましたが、なぜかアクセスできません。
IPではOK
ためしにwwwを消して、http://b2.zapto.org/ にしたらいけるじゃないですか!
NO-IPをみてみるとワイルドカードが使えなくなってます。
なんか有料機能になってるじゃないですか!

いろいろ考えましたが、とりあえず課金して表示できるようにしました。
のちほど、リダイレクト設定をしようかと思います。

夕飯を食べた後

のんびり漫画本を読んでいたら、おかんが食器を洗いながら話し始めた。
おかん「今日、仕事でテンキーを押してもぜんぜん入力できなかったの」
オレ(ああ、num lockがオフだったってオチだろう・・・)
おかん「それでよくみたら電卓を一生懸命押してたのよー」

Vertex 120GB Trimツールを試す(wiper)

公開されて一ヶ月以上経ち、いまさらですが
Vertex Trimツールが試してみました。
使用したのは、wiper0422.exeです。

その前にTrimとはWindows7からサポートされる
SSD用データ管理システムです。

現在のファイルシステムはファイルを削除すると
そのセクタに「削除された」と書き込まれます。
HDDではこの動作でも問題はないのですが
SSDではデータを削除しても「削除された」という
データもフラッシュに書き込まれていますので、
新たに書き込むときも「削除された」のデータを消して
書き込みますので、書き込み速度が使い込むほどに遅くなります。

なんだかそれだけではない気がしますが、間違っていましたら
フラッシュ関係にとても詳しい方に訂正して欲しいです。

話が長くなりましたが、その遅くなってしまう現象を
回避できるシステムが、Trimなのですが
SSDやチップセットなどハードの対応が必要になります。
現状、対応しているSSDがないので(スパタレが対応しましたね)
OCZは劣化したSSDを復活させるTrimツールを作ったわけです。
それがwiper0422.exe(ベータ)です。

ベンチ測定をしてみました。
左が劣化SSD、右がwiper実行後です。

シーケンシャルリード
シーケンシャルリード

シーケンシャルライト
シーケンシャルライト

シーケンシャルに関してはどちらも速度改善がみられます。
ライトはなんだか上限が落ち着きませんが結果改善されてます。

ランダムリード
ランダムリード

ランダムライト
ランダムライト

ランダムになるとリードはいいとしてライトが大変なことに
512KBのIOPSがかなり遅くなってます。半減ぐらいです!
全体的にも遅くなっています。
さすがベータ版といえるでしょうか。

噂では明日(21日)、Windows7RCのTrim対応ファームが出るそうなので
急いでこの記事を書いたわけです。これ連休前のデータなんです・・・

Vertex 120GB ファーム1370

遅くなりましたが、Vertexの新ファームウェア1370が出ましたので
旧ファームウェア1275と比較してみました。
左が1270、右が1370です。

シーケンシャルリード
シーケンシャルリード比較

シーケンシャルライト
シーケンシャルライト比較

ランダムリード
ランダムリード比較

ランダムライト
ランダムライト比較

今回からCDやUSBメモリでアップデート出来るようになりました。
しかもデータは消えないそうです。
今回はベンチのためにデータは消しちゃったので確認してないですけどね。

比較してみるとこれといって変化はありません。
今回はtrim対応とアップデートが簡単になっただけかな。
しいて言うとなると、1370とは関係ないのですが
旧ファームウェア1275の劣化が少ないです。
以前の1199と1275の比較を見てみると一目瞭然です。

あと、気になったのはランダム系のデータが50%分しか使用されないとこです。
Windows7上で測定したからかな・・・

参考記事:
Vertex ファームアップデート 1199
Vertex 120GB ファームアップデート 1275

Windows7RC XPモード試してみた

XPモード

オリジナルサイズ(1920×1280)

メインPCにWindows 7 RC 64bitをインストールしてみました。

インストールで出鼻をくじかれたのはRAIDカードドライバです。
RocketRAID 2640X4の64bitドライバがなくてHDDが見えなかったのです。
High Pointからダウンロードしようとしたらメールを送る必要があって
ドライバをゲットできたのは連休明けだったのです。

メインの目的はMonsterXまたはPV3をWindows 7 RC 64bitで使うことです。
で、どちらもドライバがインストールできませんでした。
起動前にF8を押して「ドライバ署名の強制を無効にする」で
ドライバを入れられましたが動きませんでした。
PV3はドライバすら入らないです。

ということで、RCから試せるWindows XPモードを試してみました。
XPモードは仮想OSを立ち上げてそこからWindows7に未対応なアプリなどを
起動するシステムです。ウィンドウをいちいち開かなくてもアプリだけ
起動することが出来るのがいいみたいですが起動するに多少時間がかかります。

で、問題のMonsterXとPV3ですがドライバがやっぱり入りません。
無理矢理入れましたが動きません。
やっぱり無理なのか・・・
ということで32bitにすることにしました。
64bitはいつになったら使えるんだろうなぁ

Windows7RCその1(MonsterX)

このGWはRCと格闘してて終わった感じがします・・・
それはメインPCにRCをインスコしたあとなぜかMonsterXが動かないのです。
1080i にすると緑色一色になって他の解像度ではジャギーだらけになって
しばらくするとハングるのです。

ためしにXPに入れなおしたら無事動いたのでOSが原因だろうと
今日までいろいろ試行錯誤してました。
で、結局PCI-Expressの接触不良が原因でした^^;

どうやっても動かないので久しぶりにPV3を引っ張り出して
いろいろやってて気づいたのです。

久しぶりにPV3をいじってたらすごいですね。
ファーム書き換えでVistaにも64bitにも対応していました。
これでWin7でも動いたらMonsterXいらなくね?
まぁ、MonsterXは自由なコーデックが使えるという利点はありますけどね。
といっても64bit対応は絶望的な感じだしなぁ