SAW2

「Game」や「セブン」を思い出させるような
猟奇事件と謎解きの「SAW」からまだ1年ぐらいというのに
なんと、「SAW2」がもう公開されるとの話が!
しかも10/29に全国公開とすごいスピードです。
これは見るしかない!

試写会もあるようだけど応募しようかな。
時間的にちょっと厳しそうだけど・・・

公式HP:http://saw2.jp/

チャーリーとチョコレート工場

公式HPを見ていたら、いてもたってもいられず観てきました。
謎のチョコ工場を見学できる特権がチョコに入った
ゴールドチケットを手にした子供だけ!
しかも世界で5枚しかないというレア物なのです。
そんななか貧乏な主人公チャーリーはなんとか
チケットを手にして工場へ行くというものです。

その貧乏ぷりといったら涙腺が緩むほどです。
傾ききった家に住み、食事と言ったら薄いキャベツスープ
チョコを買ってもらえるのは誕生日のときだけ
そんなチョコを家族全員で開けるシーンは泣けてきます。

なんだかんだで工場へ行く子供が5人決まるのですが
全員、クセの強い子供ばかりなのです!
デブや金持ち、ガム女そしてゲーマー!!
まぁ、ゲーマーが「ダーイ!ダーイ!ダーイ!」と叫びながら
FPSをやってるシーンには親近感が沸きましたけどね^^

工場の従業員であるウンバ・ルンバ族には笑わせられました。
みんな同じ顔のなのです! 男も女もおんなじ!
そして皮肉たっぷりの歌を歌いながら踊ってるのもにやりとさせられました。

チョコレート工場長のウィリー・ウォンカは何年も
人と話していなかったのか、こいつは大丈夫か?
と心配するほどの話べたなのです。
ジョニー・デップである必要あったのかな?

工場見学は単調と言えばそうだけど、
そのパターン化された内容が「次はどうなるのかな」と
期待させられて個人的には非常に面白かったです。
家族とみんなで安心して観にいける映画です。
終わり方も綺麗で実によかったですね。
原作も読みたくなってきたので買って来ようかな。

(´-`).。oO(そいや、サイコや2001年宇宙の旅とかの
パロディがあったのは何でなんだろう。

総評:★★★★★

ノロイ

CMでなぜかアンガールズが出てくる気になる映画を見てきました。
後ろに気遣うことない最後列に座りました。
上映前に撮影室からでしょうか、声が聞こえてきました。
「・・・マジこえぇんだって、もうみたくねぇよ・・」
映画館関係者は同じ映画を何度も見なくちゃいけないんですね。
上映が始まると小林雅文というオカルト作家?が消息不明になったと
説明が入りどこから映画が始まったのかよくわからず始まりました。

小林氏を中心としたドキュメント形式の映画です。
画質があまりよくなくて個人撮影の映像を見ているかのようです。
なかにはテレビ番組やニュースの場面など出てきて
(これって映画なの? 実話なの?)と混乱してきます。
そして、断片的な取材がだんだん組上がっていくと同時に恐怖も駆り立てられます。
この映画は悲鳴を上げるような怖さではなく
真綿で首を締め上げていくような、じわじわと不安感が募っていくのです。

終わりは始まりと同じくスタッフロールも流れず幕が閉じて
え? これでおわり? と見終わったあと不快感が残りすっきりしません。
個人的にホラー好き意外は見ない方がいい映画かもしれません。
子供がみたら間違いなくトラウマになりそうです。
あ、PG12がついていますね。
これってフィクションか否か最後まで謎でした。

総評:★★★☆☆

↓ネタバレ
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DOOM映画予告ムービー

DOOMが映画化されるという話があったのですが
いったいいつになるのだろうと思ったら予告ムービーが来ました!

DOOM3を映画化したようで雰囲気がゲームそのものです。
予告でがんがん使われる一人称視点がまたゲームのようで大興奮!
エネミーポイントに立つとジュワワーー!! と音ともに
敵に囲まれるというお決まりパターンも再現されているのでしょうか。

ああ、これはすごい見てみたいです!
全米公開は10/21のようですが日本にはいつくるのかなぁ

映画予告ムービー
fileflap

隠し剣 鬼の爪

映画館で見たいと思っていたけど見れなかった映画です。
監督は寅さんや釣りバカ日誌を作った山田洋次なのです。

舞台は幕末の東北、なんとなく冴えない武士と女中(松たか子)の恋愛物語です。
登場人物はみんななまっていてなんだか親近感が湧いて来ます。
主人公は実に不器用なところがやきもきしますが、
そこがまたいい味を出していると思います。

話の中ごろになるといきなり雰囲気が変わり、実は主人公は
かなりの剣の達人ということで決闘の命令がくだされるのです。

隠し剣 鬼の爪とはなんなのか!?

期待通り、非常に面白かったです!
隠し剣 鬼の爪の意外な事実!
結末もなんともすばらしい終り方です。
さすが名監督です!

評価:★★★★★

アイランド

CMとか見た限りSFとしては新鮮みがないシナリオでしたが
映像として表現したものが見たくなって見てきました。

やはり大筋のシナリオは意外性がなかったです。
星新一や渡辺浩弐の小説を読んだことがある人なら
「ふーん」と思ってしまうかもしれません。

そこまで言ったあとですが、映像はほんとにすばらしいです!
え! あれどうやって撮影したの!?
と思うところが目白押しです!
もう、スタントマン死んでるんでないかと心配するほどです。

それと隔離施設も非現実的な雰囲気を出しているにかかわらず
存在感があふれていました。あれはCGじゃないですよね?

Microsoftがスポンサーなのか、
いまから数世代先のXboxが出てきて、にやりとさせられました。
「MSN Search」と表示された公衆テレビ電話も注目です。
なんだか妙にリアルさを感じました。

総評:★★★★☆

宇宙戦争

すごい期待していた映画です。
で、中を開けてみるとHalf-Life2の世界そのものでした!

「インカミィーングゥゥ!!!!」

「ストラァイダァァーー!!」

とNPCが叫んでるシーンを妄想していました。

たまりませんッ!!

顔がにやけて仕方がありません!

トムクルーズがバールを持って立ち向かってくれたら最高でした!

さて・・・映画で特に気になったのが特撮がものすごいです。
あらかたCGなのかもしれないのですが、
どうみてもCGとは思えないシーンがあるのです!
アスファルトが砕けて建物ものまでヒビが入るところなんて
どうやってるんだろう!?

シナリオはちょっと月並みな気がしました。
原作が古いから新鮮さがなくなったからかもしれないですけどね。
とにかく終わり方がいまいちでした。
100万年も練った戦略とは思えません。

総評:★★★☆☆
(Half-Life2好きなら★★★★☆)

44 minutes

ちょっとマイナー系のビデオを借りてきました。

1997年に実際にあった銀行強盗をドキュメントした映画です。
二人の犯人がAK47を乱射して警察と銃撃戦をするのです。

冒頭で「8割の警官は銃を発砲せずに退職する」と流れてきてびっくりしました。
アメリカというと映画の中の国なので、
つねに銃撃戦をやっているというイメージだったからです。

そういう状況をふまえるとAK47を乱射して警官も発砲というとまれなことのようです。
実に激しく撃ち合います。これでもか! というくらい撃ち合います。
ここまで銃撃戦を続けて映す映画は初めてです。
三度の飯より銃撃戦が大好き! と言う人にはお勧めです。

総評:★★★☆☆

<↓ネタバレ?>
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バットマン ビギンズ

今回はヤケに面白そうなCMと渡辺謙が出ると言うことで観てきたのです。
ビギンズというだけにバットマンの始まりを語るストーリーなので
原作を知らない人にも、のめり込めます。

バットマンというと原作を読んだこともないので、
ドラマや映画を観てもなんだかよくわからない雰囲気
というイメージでした。

・・・なんだこりゃ、やけに面白いじゃないか!
なんだかんだバットマンに不満がありながら全作観てるのですが
これが最高傑作といえるでしょう!!

ただ、ひとこと言いたい。
あの渡辺謙の扱いはなんだ!

総評:★★★★☆

戦国自衛隊1549

バトルフィールド2のデモを楽しんだあと、観に行ったのですが
もうバトルフィールドそのものです!
こんなMODあったら面白いだろうなぁ。

映画的には昔やったやつと比べて後味がいいので、そこそこ面白かったです。
セリフがベタすぎてなんていうか読めちゃうのが残念。

総評:★★★☆☆