「ダンジョンメーカー」をやってみた

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ダンジョンメーカー
中毒性がヤバいと人気の「ダンジョンメーカー」をやってみました。

iOSとAndoroidで販売されている有料ゲームですが、中毒性がヤバくあちこちのレビューサイトから時間がない人はやらない方がいいとまで言われているものです。価格も310円(Android版)と安価でへたに課金ゲームやるより財布に優しいです。

どのようなゲームかというと、魔王を操作してダンジョンを作り、攻めてくる勇士を撃退するゲームです。ジャンルはタワーディフィンス系です。

魔王を選択
ゲームの流れは魔王を選択。

難易度
難易度を選択。最初は「ふつう」のみです。

行動を選択
三枚のカードを選んで行動を決めます。
三枚とも「一般戦闘」なので一般戦闘になります。

戦闘開始
戦闘はほぼオートでタップすると魔王が攻撃できます。
大体、1分もかからず終わってしまいます。
攻めてくる勇士はなぜか全員女の子で、やられるとなまめかしい声を出すので気になる人用にオプションで「紳士モード」も用意されています。

戦闘報酬
戦闘が終了すると、ゴールドと戦闘報酬を手に入れられます。

戦闘報酬をひとつ選択
戦闘報酬は3択で、魔物や罠を手に入れたり、武器や合成アイテムなどがあります。

ダンジョン構築
魔物を手に入れたらダンジョンに配置します。
このときだけ魔物の配置を修正したり出来ます。いつでも変更出来るわけではないので、よく考えて配置等をする必要があります。

このルーティンが1日としてカウントされ、どんどん日にちを進めていきます。

ボス戦
20日目にはボス戦があります。勇士をボスというのも面白い表現です。

敵が強い
ボス戦だけに敵もなかなか強いです。

レア遺物
報酬も「レア遺物」というダンジョンを拡張したり、ボーナスダメージを追加したりできるアイテムを手に入れることが出来ます。

ダンジョンもにぎやかになる
日にちも進めていくとダンジョンもかなり賑やかになってきます。

魔王のHPが0になるとゲームオーバーとなり、転生することで新たなゲームを始められます。そう、死んでしまうと育て上げたモンスターや罠がすべてなくなってしまうのです。

このゲームには「実績」というノルマのようなものがあり、それを達成すると魔石を手に入れることが出来ます。その魔石を使って、オリジナルパックなどを引いて、モンスターや罠、機能の解放をすることが出来ます。これでモンスターや罠を次のゲームに引き継いだりすることも出来るようになります。

ほかにもモンスターや罠を合成して強くしたり、罠のコンボを考えたりときりがないほどやれることがたくさんです。ゲームのテンポもいいので、ちょっとだけやろうと思うとあっという間に数時間が経っていたりするわけです。

いまのところ、攻略サイトはあえて見ないで遊んでいます。見ると効率とか考えて楽しめなくなるんじゃないかなぁと思うわけです。さて、またちょっとだけプレイしてみようかな……

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