Fighting Stick 3スティック交換 LS-32


改めてFighting Stick 3のスティック(LS-32)交換のレポートをしようと思います。せっかくだからボタンも交換したいところですが、現状STGしかやらないので不満が出てきてからにします。

天板のシールをはがす
まず、天板のシールをバリバリとはがします。これで天板を外すためのねじ山が見えてきます。

裏蓋を外す
裏蓋を外すとボタンと直付けされた基板が見えます。スティックの配線も半田付けされていますので今回は今後のメンテ性を考えてファストン端子を使うことにしました。

基板を外した
半田吸い取り器で基板を外しました。

左LS-32、右LS-56
左がLS-32、右がLS-56です。LS-56は小型化されているということでもしかしたら上げ底しないでも交換できるかなと思い一緒に買ってみました。しかし残念なことに軸の長さはほぼ同じでややLS-56の方が長いようです。本体そのものは小型化されているんですけどね・・・

ねじ穴を切り取る
次にスティック側の出っ張りをペンチで切り取ります。これでLS-32がぴったりはまるようになります。

LS-32をネジ止め
ピンバイスで穴を開け、カッターで削り平ネジが平らになるようにします。根気よく平ネジを合わせながら削っていくのですが結構削らないといけないので、これが一番苦労しました。

リード線で接続
メンテナンス性を考えてボタンと基板の直付けはやめてリード線でつなぎました。

エアパッキンで絶縁
スティック側のケーブルはファストン端子を使ったのもあり、ケーブルが足りなくなったので延長しました。エアパッキンで絶縁をして底上げするためにねじ穴にM4x10のスペーサーをくっつけています。

隙間から見えるスティック
FS3でもやっぱり上げ底しないとダメでした。あと10mm高さがあればなぁ。

とりあえず完成
とりあえず完成! 天板には光沢ラベルをそのまま貼りました。ちょっと素っ気ないですが試し貼りなのでそのうち何か印刷したものに貼り替えます。

さて、使い心地ですがかなりいいです! HORI純正の遊びが多いスティックと違いちょっと倒すと反応してくれます。使い始めかちょっと固い気もしますがそのうちなじむでしょう。ちょっと気になったのは天板の感触です。汗かきなのかペタペタします。いくら光沢紙といっても紙なので水分には弱いのでしょう。上にフィルムを貼るかなにかする必要がありそうです。

参考リンク:
斑鳩スティック制作レポ
家庭用アーケードスティックスレまとめWiki

関連記事:
Fighgting Stick 3その2
Fighting Stick 3 OBSN-30に交換


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