Adobe Reader 最新パッチ適応済みインストーラをつくってみた


Adobe Ready XI
最新パッチ適応済みAdobe Readerのインストーラを作成してみました。

通常、最新のAdobe Reader Xの最新バージョンを入れるには
公式から10.1.4をダウンロードしインストール。
そこからアップデートを行い、10.1.13にします。
ちょっと二度手間で面倒です。

そこで最新インストーラを作ることにしました。

まずAdobe Reader Xをダウンロードします。
http://get.adobe.com/jp/reader/enterprise/

こちらから最新パッチをダウンロードします。
ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/win/
今回は「AdbeRdrUpd10113.msp」をダウンロードします。

コマンドプロンプトを開き、下記コマンドでインストーラを展開
AdbeRdr1014_ja_JP.exe -nos_o”c:\temp” -nos_ne

この場合は「C:\temp」へ展開します。
-nos_oとファイル名の間にスペースはありません。

解凍したファイルを確認すると「AdbeRdrUpd1014.msp」が
あるので「AdbeRdrUpd10113.msp」へ入れ替えます。

Setup.iniを開きます。
[修正前]
PATCH=AdbeRdrUpd1014.msp

[修正後]
PATCH=AdbeRdrUpd10113.msp

これで「setup.exe」を実行すれば
最初から10.1.13がインストールできます。

さらに、Customization Wizardを使えば初期起動のウィンドウを非表示にしたり、ショートカットを作らないようにしたり出来ます。

なお、今回はXで取り上げましたがXIでも同様のことが出来ます。


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