Google日本語入力アップデート


Google日本語入力が2009年1月29日にアップデートされました。
すでにインストール済みの場合は自動的にアップデートされます。

自宅のPCではATOKを使っていますが、仕事場ではIME2007です。
IME2007は非力なPCではかなり重く変換時に待たされることが多くてイライラします。
そこでGoogle日本語入力です。

非力なPCでも快適に文字変換ができます。
ですが、使っているうちに微妙に変換が遅くなった気もしました。
ユーザーの変換履歴がたまると遅くなるのでしょうか?
メモリをそれなりに使うので1GBぐらいは欲しいです。
ちなみにメモリ768MBのPCを使っています。

Google日本語入力で気に入っているのは予測候補が優秀なところです。
流行りの言葉とかもすぐに出てくるのでとても楽ちんです。
これはATOKやIMEは追従するのは難しいでしょうね。
でも、辞書関係はネットから引っ張ってきていると思うので
ネット環境がないところでは本領発揮出来ないのかも?

使っているうちにいろいろ不満がいくつか出てきました。
・特定の条件で半角英数変換が出来ない。
・再変換が出来ない。
・手入力が出来ない。
・カタカナ英語変換が出来ない。

一番上の問題点は具体的に、ATOKのキーバインドにした時
ローマ字にならないアルファベットを入力した後
半角英数変換(Ctrl+@)が効かないときがあるのです。

今回のアップデートではカタカナ英語変換が付いたので助かりました。
これはホント便利なんですよね。たまーに英語を入力するとき
スペルが正しいのか不安になるのです。

上記の不満点が解決したら自宅のPCにも
Google日本語入力を導入するかもしれません。
でも、正式版になったら予測変換に広告が出るようになるのかなぁ。


“Google日本語入力アップデート” への4件の返信

  1. すごい重かったけどw
    MS-IMEのほうが数倍軽かった。
    使い物にならないから、とりあえずGoogleのはインストールしたままMS-IMEを使ってたら、たまに数十秒固まった後に勝手にGoogleのに切り替わるから捨てた。

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