DVD+R DLのROM化


ついこの間、片面二層のDVD-ROMを作る必要になり
いろいろ知らなかったことがあったのでメモを残します。

片面二層のDVDというと次の2つがあります。
DVD-R DL
DVD+R DL

さてメディアが必要となって、どっちがいいのか分かりません。
DVD-R、DVD+Rのころは互換性の問題でDVD-Rばかり使っていました。
ということで深く考えず、DVD-R DLを購入。

さっそく書き込んでみたところ、ディスクが読み込まない!?
ベリファイも問題なかったし何故だろう!?
調べてみるとプレイヤによってBook TypeがDVD-ROMになっていないと
読み込まないことがあるとのことです。
いわゆるROM化にする必要があるそうです。

そして、重要なことがわかりました。
DVD-R DLはBook Typeを変更できないのです!
Book Typeを変更できるのはDVD+R DLなのです。

さらにROM化するにはいろいろソフトがありますがimgBurnを使いました。
書き込み速度は「AWS」から「x1」に変更。Verifyにもチェック。

なお、書き込みドライブによってROM化にするには設定が必要ですが
Pioneerのドライブは自動的というか強制的にDVD+R DLはDVD-ROMに変更されます。
そのため私はちょうどPioneer DVR-212Lを使っていたのでなにもせず書き込んでみました。

書き込みが終わるまで半信半疑でしたが
無事にBook TypeがDVD-ROMに変更されていました。
肝心のプレイヤでも認識し、使うことが出来ました!
DVD-R DLは余っちゃったなあ。


コメントを残す