Vertex 120GB ファームアップデート 1275


120GBのファームウェアを1199から1275へアップデートしました。
変更内容はRAIDのパフォーマンス修正らしいのでスルーしていましたが
1199では高負荷時に壊れるとかの書き込みを見て、急いでアップデートしました。
左が1199で右が1275です。

シーケンシャルリード
シーケンシャルリード

Windows 7が10GB程度使用していたためか
ちょうどその周辺がものすごい速度低下しています。
でも、ファームアップデートで見事復活!
微妙にパフォーマンスも向上しているようです。

シーケンシャルライト
シーケンシャルライト

ファームアップデートをしたら変なグラフになっています。
70%あたりから急激に書き込み速度が向上しています。
逆に言うと70%あたりまで一度書き込みをしたため劣化してしまったのでしょうか。

ランダムリード
ランダムリード

ランダムライト
ランダムライト

ランダムについてはすべてにおいてパフォーマンスが上がっています。
個人的に驚いたのは、ファームウェアのアップデート結果より
この数週間の使用で予想以上に速度低下が起きていたことの方が大きいです。

参考記事:Vertex ファームウェアアップデート 1199

左1199、右1275

これは、Windows 7 Beta上で測定したものです。
先ほどと同じく左が1199、右が1275です。
誤差程度で、速度低下は改善されません。

某スレで10%程度、未定義領域を作ると速度低下を防げると
書き込みをみて試したものですが、あまり変わりませんでした。

SSDというよりThinkpad X61のSATAコントローラが
原因ではないかと思ったり・・・


“Vertex 120GB ファームアップデート 1275” への1件の返信

コメントを残す