Corega CG-WLCB300GNMをレビュー


CG-WLCB300GNMとPA-WL54SC2
Corega CG-WLCB300GNMを安さに釣られて買ってみました。
802.11n対応だというのに2,000円ちょいで買えてしまう驚きの安さなのです!
ということで、いままで使っていたNEC PA-WL54SC2 と比較してみました。

PA-WL54SC2
まずは外観からです。ちょっと出っ張ってます。

CG-WLCB300GNM
ものすごい出っ張ってます。ちょっとジャマかも。
この分、電波が強いといいんだけどなあ。

次に速度測定です。
rbbtodayとPC間のデータ転送を測定してみました。
PC間はLL500/3(PCカード)- ThinkpadX61(内蔵802.11n)

PA-WL54SC2 CG-WLCB300GNM
上り 10.03Mbps 15.5Mbps
下り 15.7Mbps 25.05Mbps
データコピー 1.2MB/s 3.7MB/s

うーん、たしかに速くなったけど802.11nにしては微妙な速度です。
ちなみに同じ時間帯でThinkpadX61は下り85.59Mbps, 上り65.81Mbpsです。

やはりCG-WLCB300GNMがダメなのでしょうか。
それとも古すぎるノートPCが原因でしょうか。
PCカードそのものが速度が出ないのでしょうか。

CG-WLCB300GNMのドライバを見ると2009/7/17 Ralink Ver.1.2.5 と
かなり古いことがわかりました。
ということでRalinkのHPからドライバを探してみました。
ですが、チップがどれだかわかりません。
とりあえず以下の一番新しいドライバを落としてみました。
PCI/mPCI/CB (RT2860 /RT2760 /RT2890 /RT2790 /RT306X /RT309X /RT35X2)

おお、ドライバがアップデートされました。Ver.3.2.1.0になりました。
速度が速くなったかなと期待して測定してみたところ・・・遅くなりました!

光でも時間帯によって速度差があるのかなあ。
ちなみに同じ時間帯でPA-WL54SC2にさしかえてみても速度は落ちてました。


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