Radeon X1900XTXを修理に出した


Sapphire製景品

少し前からPCがハングったり画面が映らなくなったりと
不具合があちこちあったのですがCPUとM/B、メモリを交換したら
ハングアップは起こらなくなりましたが画面が映らないのは直らないのです。
ということで思い切って修理に出すことにしました。
保証期間は12ヶ月で2ヶ月過ぎていました。
そのため有料修理になりそうですが背は腹に変えられません。

元値が元だけにすごい修理代がかかりそうでビクビクものです。
そう思って一週間、連絡もなく修理センターから荷物が届きました。
中をあけるとSapphireロゴ入りのCDケースやバッグ、USBライトなどが
入っていました。「修理が出来ないから景品だけ入れたのかな」と思い
一緒に入っていた封筒をあけると納品書が入っていました。
「X1900XTXの修理期間が未定のため後継製品のボードに交換いたしました。」
と書いてあります。え!? X1900XTXの箱を開けると・・・

RadeonX1950XTX

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
X1950XTXになってるぅぅぅぅうううう!!!!
あまりの神対応に笑いが止まりませんでした。
早速、ベンチを測ろうと思います。

+++ 測定PCスペック +++
CPU: Athlon64 X2 5600+
M/B: ASUS M2N-E
Mem: PC6400 1GB x2

+++ テストアプリ +++
3DMark06 v1.2

  Geforce6600GT RadeonX1900XTX RadeonX1950XTX
SM2.0 Score 505 2355 2471
HDR/SM3.0 579 2641 2817
CPU Score 2065 2087 2136
Total Score 1523 6066 6382

修理に出している間に知り合いから借りた
Geforce6600GTも測定してみました。
6600GTはHDR対応していないのでスコアがかなり低いです。
SM2.0も低いのでもしかして一部対応してないのかな。
結果を見てみると多少の誤差はあるとしてもX1950XTXになって
速くはなっているようです。体感は出来ないですけどね。

一番よかったところはファンの静音化です。
X1900XTXではドライヤーのような音がしていましたが
PC起動時も比較的静かでゲーム中でも前よりは静かになりました。
うるさいには間違いないのですけどね。

そうこうしているうちにRadeon HD2900XTが発売されたようです。
HD2900用の水枕が出たら買い換えようかな・・・


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