Koolance VID-387レビュー


K9A2 Platiumが修理から帰ってきたのでようやくレビューできます。
BIOSはエラッタ対応(TLC無効)のVer1.2にしてもらいました。

VID-387を取り付けたところ

CrossFire用に2つ接続したところ

CrossFire用のフィッティングを取り付けています。ついでに1スロットのブランケットに交換してあります。

設置したところ

拡大してみた

この取り付け位置ではPCIex16とx8になってしまうので余りよろしくないですが前もってベンチマークをしたところCPUがネックなのかスコアが変わらなかったため近い位置にしました。しかし、下のHD3870がSATAコネクタに干渉して一部使えなくなってしまいました。仕方がないので使えないHDDはRAIDカードで使うことしました。メンテナンス性を考えて近い位置にしたつもりがあまりよくなかったのかも・・・

さて一番気になる温度変化ですが前回測定した結果も加えて比較します。
今回の室温は22℃だったので2℃プラスした結果とします。

室温24℃ アイドル 負荷時
2Slot 48℃ 77℃
1Slot 37~43℃ 60℃
Crossfire 73℃ 84℃
VID-387 28℃ 36℃

すばらしい結果になりました。負荷をかけても室温の+12℃とは夏でも安心できます。

つぎに気になる消費電力です。

  HD3870 HD3870CF
アイドル 195W 214W
負荷時 296W 334W

予想よりずいぶん低いです。単純計算でHD3870はアイドル19W、負荷時57W?
AMDにはCPUもがんばって欲しいものです。といいつつIntelマザーを物色してたりしてます。


コメントを残す