「おおかみこどもの雨と雪」をみてきた

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おおかみこどもの雨と雪
「おおかみこどもの雨と雪」を公開日に観てきました。
やっべーっ! 想像以上に面白かった!
以下はネタバレ含みます。

語り部はおおかみこどもの雪ですが、その母親である「花」が大学生時代から
物語が始まり、子育ての話になっていくので時の流れが長いです。
なので観たあと、疲れちゃいましたが満足感が最高でした。

この映画は「花」の波瀾万丈な人生の物語です。
一人でおおかみこどもを二人も育てることになってもくじけません。
「花」の父親が言っていた、つらいときは笑っていればなんとかなる
とかそんなことをいっていたのですが、そんな簡単なもんじゃねえ・・・

雨と雪が成長していくと焦点はこの二人に移ります。
子供の頃とはがらりと変わってしまう二人です。
わんぱくだった雪はおしとやかに、引っ込み思案な雨は野生に目覚め
どう終わるんだろうと思っていたのですが、最高な終わり方でした。
これ以上の終わり方は私には思いつきません。

それにしても宮崎あおい演技最高だったなあ。

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4 Replies to “「おおかみこどもの雨と雪」をみてきた”

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