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ちょっとマイナー系のビデオを借りてきました。

1997年に実際にあった銀行強盗をドキュメントした映画です。
二人の犯人がAK47を乱射して警察と銃撃戦をするのです。

冒頭で「8割の警官は銃を発砲せずに退職する」と流れてきてびっくりしました。
アメリカというと映画の中の国なので、
つねに銃撃戦をやっているというイメージだったからです。

そういう状況をふまえるとAK47を乱射して警官も発砲というとまれなことのようです。
実に激しく撃ち合います。これでもか! というくらい撃ち合います。
ここまで銃撃戦を続けて映す映画は初めてです。
三度の飯より銃撃戦が大好き! と言う人にはお勧めです。

総評:★★★☆☆

<↓ネタバレ?>

見ていると部分的に同じ画面が繰り返されます。
もしかして、これは映画ではなくてテレビ番組だったのかもしれません。
繰り返されるのはCMを挟むからですね。

それと始めは、かなりぶっ飛んでる犯人もだんだんヘタレぐあいが出てきて
「おい! なにやってんだ!?」
とがっかりするような結末になり
最後には地元警察の宣伝映画かよ! と思う展開で閉口です。

あれだけ銃撃戦をやったあと死人が犯人のみなんて
警察のやらせじゃないか!? ほんとに実話なのかな?


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