DEATH NOTE 前編


さっそく観てきました。
気になったのは2作構成なので前編はキラvsLで
後編はキラvs ニアメロなのかなと思ったのですが
キラvsLで前編後編という話でした。

第一にびっくりしたのがリュークのリアルさです。
風景にとけ込んでるのがすごいです。
CGだと聞いていたので邦画でよくある違和感があると思っていたのですが
いや、驚きでした。

ストーリーはさすがに原作は長いのでいろいろ手を加えられていました。
特に変わっていたのは月(キラ)に彼女がいるところです。
原作でもいましたが、あれは操作をごまかすための彼女でした。
映画ではそうではないようです。

なんだよ、原作では恋愛は目的達成に邪魔になるとか言ってたじゃないか。
この彼女が原因でなにかミスとかしちゃうんじゃねぇだろうな・・・
とか思ってしまいました。
結果は意外な展開でびっくりしました。

あと原作では悲劇のヒロイン?南空ナオミが
映画では思わぬ活躍をしていまいます。
って、すげぇ茶番な展開でがっかりだったのですが・・・

やはり映画では見栄えが必須なので
原作の膨大なテキストの嵐を表現するのは難しいんですね。
再現しても映画観てて理解できるとは思えないと思います。

やっぱり原作には勝てないのかなぁ。
後半は11月に延長になったようです。
誰もが知らない結末になるそうですがどうなるのでしょう。
意外にも海砂が乱心して二人を殺しちゃったりして・・・
そんなのつまんないな。

ああ、こんな感じに後編を考えるところが面白いですね。
デスノートを毎週ジャンプで読んでたときは来週はどうなる!?
と考えるのがすごく楽しかったのです。
2作構成にしたのはこのためなのかな?

映画終わった後、ドラマ化なんてないよな・・・

総評:★★☆☆☆(後半観ないとなんともいえない)


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