HMZ-T1を買ってきた

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HMZ-T1
SONY HMZ-T1を買ってきました!

HMZ-T1Pが小さい
プロセッサーユニットというHDZ-T1Pは想像以上に小さいです。
電源ボタンすらなくとてもシンプルな作りです。

標準のヘッドパッド
標準のヘッドパッドです。

厚みのあるヘッドパッド
眼鏡をかけたまま装着できますが、ちょっと距離を取りたいときは
厚みのあるヘッドパッドに取り替えることが可能です。
私はこのヘッドパッドに換えました。

ヘッドパッドカバー
ヘッドパッドカバーも付属してきました。
こういう消耗品とかは別途購入できるようです。

標準はこんな感じ
標準はこのような感じになっています。

ライトシールド装着
外光が気になる場合、ライトシールドを装着することで
光の反射を押さえることが出来るそうですが
厚みのあるヘッドパッドを使用していると
蛍光灯の光が上から入ってくるためあまり役に立ちません。

結局、真っ暗な部屋にして観るのが一番快適でした。
ちょっと気になったのはライトシールドのゴムの臭いです。
時間が経てば気にならなくなるのかな?

ちょっと下向き
やはり一番苦労したのは快適な装着方法です。
始め、いろいろいじってもなぜか左目側だけぼけるのです。
眼鏡が悪いのかとコンタクトにしてみたり、ストラップの長さを
いろいろ換えてみたりと「ラプンツェル」を観ながら設定をして
快適な装着方法を見つけるのに2時間ほど要しました。

上の写真は購入した直後に装着したものです。
写真でみると分かりますがヘッドマウントが下向きになっていて
調整がいまいちなのが分かります。

まっすぐになった
これが調整がうまくいったときの様子です。
ちょっと上向きで写っているのでわかりにくいですが
ヘッドマウントが水平になっています。

さて、肝心の3D映像に関してですが、すごい自然です!
周りを真っ暗にして映画を観ていると映画館へ行ったような錯覚を覚えます。
有機ELのおかげか、恐ろしくくっきりみえて最高です。
3Dメガネとは違い左右の画面で表示させているため暗くならないのがいいですね。

あまり良くないと言われていた音声は、やはり少しこもり気味でした。
ですが、しばらく聞いているとだんだん気にならなくなってきます。
意外だったのが低音がいい感じに聞いていることです。
映画の迫力も損なわない感じでいいです。
別途、音声を取ろうと思っていましたが、そんなことしなくてもいいかも。

あとはゲームでの遅延が気になったので
Killzone3 3Dの体験版をやってみました。
・・・う、気持ち悪い・・・
これが、3D酔いという物なのか・・・
遅延をどうこう言う前に3DのFPSはヤバい・・・

2011/11/12 追記
その後、Darksoulsをやってみたところ
特に遅延を感じずプレイができました。
どうも、夢中になると身体が動いちゃいます。
でも、画面も一緒に動くから変な感じがします。

気になるのはピントが合うところがシビアなためか
画面端のメニューの文字とかが微妙ににじんで見えてしまうときがあります。
焦点があっている真ん中であれば問題ないんですけどね。
そう考えると画面端の文字を読んだりするようなゲームより
FPSなどほぼ中心を見ているゲームにはいいのかもしれません。

あと、一番気になったのはHMZ-T1を固定するには
おでこのクッションと後頭部のゴムになるのですが
おでこにかかる負担が大きく赤くなってしまうほどです。

オプションで広いヘッドパッドが出てくれないでしょうか。
ついでに上部からの光をふさぐような感じだと最高ですね。

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