ヤングパインに変化が

Pocket

ヤングパイン
会津若松市にはかつて「ヤングパイン」というレストランがあった。
閉店となって10年以上経過しているが、その建物はまだ健在だ。
特徴的な建物となにより印象深い屋号だ。

「ヤングパイン」

これは「若松」を英語に変換したネーミングと
言われているが、本当かどうかさだかではない。
そのためか道を案内するときにいまだに使う言葉だ。

そんなヤングパイン跡地に変化があったのは3月頃のことだ。

謎のマネキン
このヤングパインは十字路に位置しており
夕方に信号待ちしていることだ。
なにか視線を感じる・・・

ちらりとヤングパインを見ると人が立っているじゃない!?
誰もいないはずの閉店した店になぜ!
よく見るとマネキンがこっちを向いていた。
何でマネキンが!?

しかもライトアップされてる!?

後日、確認するとマネキンが違う方向を見ていた。
う、動いている!?

3月ごろのウワサでは跡地にコンビニが出来ると言う。
ちょうど市内にもミニストップが出来はじめたので信憑性が高い。
そうだとしても敷地面積が少ないような気がしてならない。

4月に入ると業者のような人たちが出入りして
余計な建物を取り壊して、内装もカーテン等もとりはずして
外装も塗装し直しているじゃあないか。
建物は壊さない!? コンビニ説は見事に壊れた。

ここでまた新しいウワサが・・・

「ヤングパインの跡地にはヤングパインが出来る」

屋号はそのままに新しいレストランが出来るらしい。
ヤングパインの知名度は高いのでこれはあり!

個人的には昭和チックな内装にして
懐かしい気分にさせてくれるような店にして欲しい。
あとは味だなあ。

Pocket

“ヤングパインに変化が” への5件の返信

  1. 私もその変化に気づいていました。
    先日はマネキンばかりか、その中に中年男性が3名ほど立って何か話していました。何になるのでしょうね?

    名称で思い出すのが、双葉郡大熊町にある喫茶店に「ビッグベア」という名前のお店があったそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。