「少女不十分」を読み終えた


少女不十分
西尾維新 「少女不十分」を読み終わった。
表紙がロリコンホイホイとか言われていたけど
どんな内容かさっぱり分からないまま読んだのだが・・・

多少ネタバレ含むので気にする人はこれより下は読まないように

読み始めると作者自身のエッセイな感じだった。
なんか拍子抜けするなあと思ったら作者のトラウマ話が始まった。

・・・

読み進めていくうちに信じられない展開に!!
うぉおおおおお、これマジ話なのか!?
さすがに創作だろう!?

作中で作者が多々の「お話」を語るところは、
実際に本になった物ばかりなのだろうか。化物語しか分からなかった。
調べてみるとものすごいいっぱい本書いていたのは知らなかった。
知っている人だとニヤニヤするところなんだろうなぁ。

西尾維新の作品は物語シリーズやめだかボックスぐらいしか
知らないので、ほかの作風があるのかさっぱり分からないが
この「少女不十分」は異質な感じですごい楽しめた!
なんとなく乙一を彷彿としてしまった。

それにしても、最近ものすごい勢いで本を書いているので
倒れてしまわないか心配してしまうぐらいです。


“「少女不十分」を読み終えた” への2件の返信

  1. おいらも読んだ―。
    最後呼ばれてる名前も違うし、物語とか言う言葉を多用してるんで、創作でしょう~。

    というか、鬼物語はまだか!(´゚c_,゚` )

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